aboutちびっこうべについて

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プロから本物を学び、みんなと協力して
子どものクリエイティブを育てる夢のまち。

クリエイティブとは「知る、考える、つくる、伝える」
というプロセスで育める力のこと。
ちびっこうべでは、プロから本物を学ぶ体験や、
子どもたち自身で夢のまちをつくること、
まちでの仕事を通して
じぶんのクリエイティブを育てていきます。

ちびっこうべとは?

「CREATIVE WORKSHOP ちびっこうべ」は、
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)が、
子どもの創造性を育むことを目的として、
2012年から2年に1度、小学3年生から中学3年生までを対象に
開催している体験プログラムです。

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ちびっこうべでは、KIITOにあるホールを中心とした約1,500㎡のエリアに、
子どもだけが入ることができる夢のまちが10月にオープンします。
そして、それを目指して、夏休みからプロの技や知識に触れながら、
神戸の子どもたちとクリエイターが一緒になって様々なプログラムを進めていきます。

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その中心となるプログラムが、シェフ・建築家・デザイナーチームに分かれて、
15店の食べ物屋さんをつくる「ユメミセプログラム」です。

また、2014年からは、より夢のまちを魅力的にするための
「まちづくりプログラム」も始まっています。
このプログラムには、夢のまちを楽しむための仕組みや
仕事を大人たちが考える「まちづくりゼミ」、
オープン直前の夢のまちを舞台に、
最後の仕上げや事前に仕事を学ぶ「まちづくりワークショップ」、
子どもたちがアーティストと一緒に、夢のまちの新しい楽しみ方をつくりだす
「アーティスト・イン・レジデンス」などがあります。

ちびっこうべ憲章について

この変化し続ける夢のまち「ちびっこうべ」では、
2012年の第1回目を終えて、ちびっこうべ憲章という子どもたちの
創造力を育むための教育理念をつくりました。
この理念をもとに、クリエイター、サポーター、そしてスタッフが協力して、
夢のまち「ちびっこうべ」の実現に向けて、プログラムを実践しています。

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子どもたちの創造力を育む。デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)が掲げる、そのための教育理念を「ちびっこうべ憲章」とします。シンボルイベントの「ちびっこうべ」や、それに関連する子どもたちのためのワークショップでも、この理念が守られるよう、みんなで努力します。

  1. 子どもたちの考えをなにより尊重し、みずから進んで取りくむための、ほんの手助けをする。
  2. クリエイティブな活動をするいろいろな人との出会いを大切にし、その知識や技にじかに触れてもらう。
  3. 「知る」「考える」「つくる」「伝える」という、じぶんで創造するための4つのプロセスを体験してもらう。
  4. つくるという行為を通じて、子どもたちの好奇心や情熱をさらに引きだし、育てていく。
  5. 年齢、性別の違う子どもたちとの関わりの中から、チームワークの大切さをしぜんと学んでもらう。

2012年 12月 ちびっこうべ実行委員会

「子どものまちは、神戸の未来。」という想い。

まちは、そこに暮らす人や働く人など、
関わる人たちの”まちをよくしたい”という思いによって成長し、発展します。
2012年に産声をあげた子どものまち「ちびっこうべ」は、
夢を持った多くの子どもたちと大人たちに支えられ、
魅力あふれる夢のまちへと成長を遂げました。

そして、これからも熱い思いによって成長を遂げていき、
その継続、発展は必ずや神戸を元気にする
新たなクリエイターを生み、育て、繋がりを生み出すでしょう。
「子どものまちは、神戸の未来。」に違いありません。




主催 デザイン・クリエイティブセンター神戸
協力:神戸芸術工科大学
後援:朝日新聞社、NHK神戸放送局、MBS、関西テレビ放送、Kiss FM KOBE、神戸市教育委員会、神戸商工会議所、神戸新聞社、産経新聞社、サンテレビジョン、日本経済新聞社神戸支社、毎日新聞神戸支局、読売新聞神戸総局、読売テレビ、ラジオ関西