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シェフチーム3班 老祥記2回目ワークショップ レポート

2016年8月30日(火)
ちびっこうべシェフワークショップを開催しました。南京町の老祥記の曹祐仁さんからご指導いただきました。このチームのメニューは豚まんです。今日は2回目のワークショップになります。豚まんの包み方など前回の復習をしました。

お店到着後すぐにエプロンに着替えます。前回教えていただいた手の洗い方をしっかり行い、早速豚まんづくりを始めます。まずは生地の重さを確認します。曹さんがすごいスピードで生地を分けていきます。その生地が基準の重さになっているのかを量りで確認します。すべてぴったりでした。
生地が準備できたら、お肉の具を量り、生地にのせ包みます。前回学んだ持ち方や手の動きを思い出しながら包みました。はじめは中のお肉がはみ出てしまっていましたが、何個も包んでいくことで、きれいに包むことができました。曹さんからもとても上手になってきたとほめてくれました。

たくさん包んだ豚まんを蒸し器に入れ、7分間蒸すと完成です。蒸す前よりも豚まんが少し大きくなっています。蒸したばかりの豚まんは非常に熱いのですが、お店ではアツアツの状態でお客さんに食べてもらいたいので、熱い豚まんを素手でどんどん紙に包んでいきます。どれぐらい熱いのかこどもたちも少し触ってみました。とても持つことができないので、少し冷ましてから、松の皮に並べ、専用の紙で包みました。お店で提供している状態と同じです。

たくさん作ったので、お土産用に包んだ豚まんとは別に試食もしました。自分でつくった、できたの豚まんはやっぱり美味しいようです。本番でもこのおいしさをお客さんに伝えられるように頑張ります。

当日の様子映像

制作:神戸芸術工科大学
撮影・編集:三好天都

ちびっこうべ2016
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