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2014/9/17

イベントレポート

「ちびっこうべ2014」 シェフチーム6班ワークショップ1回目 レポート

2014年8月26日(火)

御影の「御影高杉」で、高杉良和シェフによる6班シェフチームのワークショップ1回目を行いました。メニューは麦の穂の形をしたストローワッフルです。

ストローワッフルに使用する材料についての説明からワークショップは始まりました。材料の、小麦粉、卵、牛乳、植物性油脂、ドライイースト、上白糖、トレハロース、塩、をボールに入れ、最後にバターを加えます。そして機械で混ぜていきます。材料が混ざりながら変化していく様子を確認しました。機械で混ぜることで、一定の温度で均等に混ぜることができます。生地はラップで包んで冷蔵庫で一晩寝かせます。ワークショップでは、すでにご準備いただいた生地を使用しました。棒状に分けられた生地を手で伸ばし、180℃に熱した機械に伸ばした生地を並べます。手で伸ばす際に、ちょうどいい長さや太さにしなければ、機械で挟むさいに生地がはみ出たり、型の先まで生地が届かず、異なる形になってしまいます。子どもたちはそのバランスに気を付けながら作業を行いました。生地を指定の位置に置き、機械の蓋を締め、持って食べれるように20㎝程の棒を穴から刺し、4~5分焼いたら完成です。

みんなとてもいい焼き色でバランスよく作ることができました。次に、トッピングのソースとしてメープルシロップにチョコスプレーをかけるものと、子どものアイデアの一つである、ピザソースをかけたものをそれぞれつくりました。。早速、出来上がったストローワッフルを食べました。子どもたちはピザソースがとても合うと喜んでいました。好評だった、ピザソースは高杉シェフより、もう少しストローワッフルに合わせた、味やソースの固さを調整していただけることになりました。次回は本番での作業工程を再確認し、焼く時間やメープルシロップ、ピザソースのかける量などを確認します。

当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=l2BvVLrb_8c
映像制作:神戸芸術工科大学

photo:辻本しんこ

ちびっこうべ2014
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