お知らせ・レポート



KIITOが年4回発行する情報誌「KIITO NEWSLETTER」の最新号Vol.16が完成しました。

今回は2月に東京で開催した、「ワクワクする高齢社会の作り方」がテーマの「LIFE IS CREATIVE展」を特集。展覧会に関連して開催したワークショップ「男・本気のパン教室」 「大人の洋裁教室」に参加された6名の男女に、ワークショップのこと、高齢社会のことなど、ざっくばらんに語り合ってもらいました。
中扉には、イラストレーターのスケラッコさんに楽しいイラストを描いていただきました。

KIITO内や、全国の文化施設・教育機関などに順次配布していきます。ぜひ手に取ってみてください。PDF版も下記リンクからご覧いただけます。

KIITO NEWSLETTER
バックナンバーを含めたPDF版はこちら

下記の場所にて個人の方を対象にKOBE Free Wi-Fi(無料公衆無線LANサービス)をご利用いただけるようになりました。
どうぞお気軽にご利用ください。

1. 利用開始日
2017.3.1(水)9:00から

2. 設置場所
1F:+クリエイティブスタジオ、中庭南側ロビー、KIITOホール、ギャラリーA・B、カフェ
2F:生糸検査所ギャラリー、ライブラリ、ギャラリーC
3F:301、302、303会議室
※電波伝搬の状況により上記場所内であっても利用できない場合があります。
※レンタルスペースでのご利用は別途施設利用申請が必要です。

3. デザイン・クリエイティブセンター神戸公衆無線LANサービス利用規約について
必ず、利用規約をお読みになり、ご了承のうえ、ご利用ください。

デザイン・クリエイティブセンター神戸公衆無線LANサービス利用規約(2017.03.01制定)

ご利用の方法については、こちらをご覧ください。

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)事務局スタッフの募集について

このたび、デザイン・クリエイティブセンター神戸では企画事業部事務局スタッフ(企画事業スタッフ)の募集をいたします。
デザイン・クリエイティブセンター神戸のコンセプト、活動方針ならびに展開する事業を十分理解した上で、ご応募ください。


▋求める人材
1. 社会貢献に意欲を持ち、謙虚な気持ちを常に持ちながら業務を遂行できる方
2. 何事にも探究心を持ち、情熱を持って明るく業務に取り組める方
3. チームワークを重んじ、スタッフや外部の関係者と良好な関係・幅広いネットワークを構築できる方
4. デザインやアートの力を注入して社会課題を解決する「+クリエイティブ」の考え方に賛同し、共にプロジェクトを遂行していただける方
5. 資料作成、見積作成、打合せ調整など、基本的な業務の経験があり問題なく遂行できる方
6. 積極的にアイデアや改善案を提案し、実現に向けて動くことができる方

KIITO副センター長・永田宏和からのメッセージ


KIITOでは「+クリエイティブ」というコンセプトのもと、神戸の街を豊かにする活動を生み出し、展開しています。そしてこの成果の積み重ねが世界のお手本となり、世界に貢献できることを信じて活動しています。
企画から構成、そして運営と総合的に、且つ、精力的に仕事に取り組める方、高い志を持った仲間を求めています。
サポートではなく主体的に私たちの輪の中に入ってくれる方を熱望しています。



▋募集内容

1.職種
事務局スタッフ(企画事業担当)
[正社員(企画事業を担当する「(株)iop都市文化創造研究所」との社員契約となります)]

2.職務内容
イベント、ワークショップなどの企画・運営業務や社会的課題に関するコンサルティング業務、ならびにデザイン・クリエイティブセンター神戸の活動に関わる広報、庶務業務全般。

3.勤務地
デザイン・クリエイティブセンター神戸(事務局)
神戸市中央区小野浜町1番4号

4.募集期間
2017年3月16日(木)まで

5.採用予定人数
スタッフ 1名

6.勤務期間
2017年4月1日以降(応相談)~2018年3月末日[以後1年毎に双方合意の上、更新可]
※当該施設の指定管理期間は2020年3月31日までとなります。
※新規雇用より3ヶ月間は試用期間とし、アルバイト(給与は同一額)として契約とします。

7.勤務時間
10:30~19:30[休憩1時間、実労働時間8時間 ※残業有]
※事業実施状況により、上記勤務時間を調整する場合があります。

8.勤務日・休日
シフト制[4週8休制]
※土日祝日の勤務有
※年末・年始休暇有

9.給与
当社規定に基づき、年齢・職歴・能力などにより決定。
[正社員(スタッフ)]月給:19万円~

10.諸手当
通勤手当(実費額、上限あり)、賞与(会社業績により不支給の場合あり)

11.社会保険等
労働保険、社会保険完備

12.応募条件
①年齢 22歳~40歳くらいまで ※左記以上の年齢の方は要相談
②学歴 4年制大学卒業相当以上の方
③経験 下記の業務の経験のある方を優遇します
・ソーシャルビジネス、まちづくり、芸術・文化政策などのコンサルティング業務
・アート・デザイン系イベント、市民参加型ワークショップやキャンペーン、プロモーション、ブランディングなどの企画・運営業務
・イベント等に関する広報業務全般
④能力 上述の「求める人材」に合致する方
⑤Office系ソフトに加え、Illustrator等のデザイン系ソフトを使用できる方
⑥ビジネス英語レベルでメール、電話、対人交渉の業務遂行が可能な方(歓迎要件)

13.選考方法
書類選考後、面接によって決定します。

【応募書類】
①履歴書(写真添付)
②職務経歴書ならびに過去の仕事内容や実績がわかる資料
③志望動機書(1,000字以内、様式自由)

【面接】
書類選考通過者には面接の日程を連絡します(3月下旬から4月上旬・日程応相談)

14.応募方法
連絡先を必ず明記の上、応募書類を下記応募先まで、お送りください(メール可)。
選考結果等の連絡をメールにてお送りしますので、履歴書に必ずメールアドレスをご記入ください。
受付は2017年3月16日(木)19時までとします。
※郵送の場合は、封筒に「スタッフ応募」と記載してください。
※メールの場合、件名を「スタッフ応募」としてください

15.応募先
デザイン・クリエイティブセンター神戸(採用担当)
〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1番4号
TEL:078-325-2235 FAX:078-325-2230 MAIL:recruit@kiito.jp

※個人情報の取り扱いについて
氏名、住所など、採用のプロセスで収集させていただく個人情報は、今回の採用目的にのみ利用します。
また、応募者の同意なしに第三者に提供・開示および委託することはありません。
※応募書類は原則として返却致しません。

2017年度実施予定のプロジェクト(一部)
下記のような事業を中心に、企画から運営までの全般をご担当いただきます。

「+クリエイティブ国際展覧会(仮)」
様々な社会課題を解決する「+クリエイティブ」なアイデアを国内外から集めて展示。デザイナーやクリエイターを招いて講演やシンポジウム、ワークショップを開催し、示唆に富むアイデアを世界に向けて発信します(写真は2013年実施「EARTH MANUAL PROJECT」展)。


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「+クリエイティブゼミ」
社会課題に対して「+クリエイティブ」なアプローチで解決していく考え方や手法を、小グループのディスカッションを通してゼミ形式で学ぶ、人材育成プログラムです。


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「+クリエイティブレクチャー&ワークショップ」
現代社会の様々な問題に対して「+クリエイティブ」的な視点で活動を実践しているトップランナーを講師に招き、レクチャーや実践的に学ぶワークショップです。


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<営業日時>
火~金 11:30~18:30
土   11:30~14:30 ※その他、臨時営業あり

<臨時営業・休業等>
----------------------------------------
3月28日(火) 貸切利用のため18時までの営業
4月9日(日) 臨時営業(11:30-17:00)
4月28日(金) 貸切利用のため17時までの営業
----------------------------------------
KIITO BAR:4月21日(金)18:30~21:30
※2月よりKIITO BARが毎月第3木曜日から毎月第3金曜日に変更しています。


<問合せ>
TEL:078-385-4791
MAIL:cafe@kiito.jp
住所:神戸市中央区小野浜町1-4 デザイン・クリエイティブセンター神戸 1F

2017.1.14(土)から1.21(土)までの期間、+クリエイティブスタジオは、館内改修工事のためご利用いただけません。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。



KIITOが年4回発行する情報誌「KIITO NEWSLETTER」の最新号Vol.15が完成しました。

今年3回目の開催となる「ちびっこうべ2016」を取り上げた今号では、「ちびっこうべの三大○○!」と題して、関係者13人に、印象に残ったできごとを振り返っていただきました。
イラストレーターのサタケシュンスケさんによる、まちの中に実際に登場していたアイテムのイラストも楽しいです。
また、誌面に掲載しきれなかった「三大○○」回答を、ちびっこうべ特設ウェブサイトに掲載していきます。ぜひ合わせてご覧ください。

KIITO内や、全国の文化施設・教育機関などに順次配布していきます。ぜひ手に取ってみてください。PDF版も下記リンクからご覧いただけます。


KIITO NEWSLETTER
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2016年12月10日(土)

「男・本気のパン教室」の成果発表として、カフェ「パンじぃのひるごぱん」を開催しました。会場は神戸市東灘区にある「カフェ・やすらぎ」。
当日は快晴。11時のオープン目指して、朝早くから準備をします。


「やるぞ!」の掛け声で一致団結した後、準備開始。
生地を捏ねる手にも力が入ります。この日用意するのは、長芋とハムと大葉のパン、ほうれん草とベーコンのパンを80個ずつ、計160個。一度にはできないので、何度も生地を捏ねなければいけません。最初からそんなに力を入れて大丈夫?
今回学んだパンは強い力で生地を捏ねなければいけないので、実は体力勝負。捏ねることに精一杯で、もうひとつ肝心の「発酵」がおろそかに。あわててスタッフが発酵具合をチェック。このあたり、今後の課題になりそうです。




あれよあれよという間に、気がついたら11時。もう既にお客さんが並んでいます!
あわててカフェ、オープン!
この日は地域の子どもたちも店員さんとしてお手伝いしてくれました。「いらっしゃいませ」のかわいい声が店内に響きます。
「カフェ・やすらぎ」の常連の方や、初めて訪れた親子連れなどで店内は常に満席。
その後もお客さんの波は途切れることなく、パンが間に合わず、一時「焼き待ち」の状態になることも…。嬉しい悲鳴ですが、コンスタントに焼き上げるのは、なかなかに難しいものです。


カフェも終盤に差し掛かったころ、今回の講師である「ケルン」の壷井シェフがパンを食べに来てくれました。壷井シェフ、パンじぃたちをとても心配していたのです。
さて、シェフの感想は?緊張の瞬間ですが、「おいしい!まるで自分が作ったのかと思うくらい(笑)」と大絶賛。
時に優しく、時に厳しく指導してくれた先生に褒められ、一安心。パンじぃたちにも笑顔がこぼれました。

閉店時間の14時を待たずに80食が完売しました。


パンじぃ日記より
「狭い場所での作業はやはりきついなあ」とぼやきつつ頑張る。」(Yさん)
「シェフの『合格!』の一言でホッとしたと同時に、パンじぃをやってて良かった!と心から思った」(Mさん)
「お客様に『おいしかった』の言葉を頂きうれしくもあり、何か課題となる事をお聞きできず残念。我々で改善点を探し、次回につなげたい」(Kさん)
「今後、如何に継続していくかと言う課題解決が要求されている。」(Yさん)

今後も東灘区のパンじぃは、この「カフェ・やすらぎ」を拠点として継続して活動していきます。月に一回程度、パンじぃがつくった焼き立てのパンを提供するカフェを開催する予定です。
どうぞこれからも、彼らの活動を暖かく見守ってください。



「男・本気のパン教室」開催概要はこちら
東灘区でのパンじぃの活動についてはこちら


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2016年12月9日(金)

「男・本気のパン教室」5回目を開催しました。
今回が本番前の最後の練習となります。本番は翌日。

失敗しながら練習を重ねただけあって、手順もばっちり。生地を捏ねる手にも気合が入ります。



しかし、つくっている途中、何だか生地がいつもより柔らかい。捏ねても捏ねても、しっかりした生地になりません。
材料の量も手順も合っているはずなのに、原因はわからず。

焼きあがった生地を試食してみましたが、たしかに味はおいしいのですが、何だか生地がべたっとしていて、あと一歩、何かが足りないように思えます。
「明日の本番、大丈夫だろうか?」心配するスタッフをよそにメンバーは「おいしくできた!これは売れるよ!」といたって呑気。
実はとっても心配していた壷井シェフ、ピンチを聞きつけて急遽駆けつけてくれました。


結局、原因はお店の厨房でつくった時とは別の小麦粉を使っていたこと。同じ分量でも粉によって吸水率が異なるため、水分量を同じにしても、生地の固さが違ってしまうのです。さすがにメンバーだけでは気づけないことでした。
シェフからのアドバイスで、当日は水の量を10%程度減らしてつくることになりました。

トラブルも解決し、いよいよ明日(12/10)はカフェ本番。パンじぃたちが、初めてお客様にパンを提供します。

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「男・本気のパン教室」開催概要はこちら
昨年度の「男・本気のパン教室」についてはこちら


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2016.12.29(木) - 2017.1.3(火)は休館とさせていただきます。
1.4(水)より通常開館いたします。

2016.12.1(木)から12.20(火)までの期間、生糸検査所ギャラリーとライブラリは、館内改修工事のためご利用いただけません。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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