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2014/9/1

イベントレポート

「ちびっこうべ2014」 シェフチーム9班ワークショップ2回目 レポート

2014年8月21日(木)

県庁前の「アノニム」で、加古拓央シェフによる9班シェフチームのワークショップ2回目を行いました。

9班がユメミセで提供するメニューは「ローストチキン カボチャのピューレ ソース2種」。加古シェフは、前回のワークショップで出た子どもたちの意見と反応に応えて、ピューレとソースに改良を加えてくれました。
ソースは、黄色、赤、緑の3種。子どもたちはベースにマヨネーズが入っているのが苦手とのことで、ベースはツナと牛乳になりました。赤はビーツの酸味が子どもにはまだなじみがないようで、ケチャップに変わりました。緑はほうれん草です。子どもたちは、どれも大満足でした。
ソースの容器はチューブ型に変更、カボチャのピューレは、前回より少し柔らかくして、盛り付けの自由度がアップするようにしました。

子どもたちのリクエストにも応えて、準備が完璧に整ったところで、再び盛り付けの練習をしました。お皿全体にピューレを敷いたり、点々と置いたり、さまざまです。
試食をしておいしさを再確認。「どうしてこんなにおいしいの?」という質問が出るほどです。

練習が終わった後は、加古シェフと子どもたちでいろいろなお話をしました。酸味を扱う難しさ、カボチャのピューレの作り方、ユメミセ本番での準備の流れや料理の提供の仕方などです。

9班のお店でのワークショップは今回で終了です。ユメミセ本番で、子どもたちはこの洗練されたフランス料理の一皿をどのような盛り付けで提供してくれるのか、楽しみです。

当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=mEsZjMEgFdY
映像制作:神戸芸術工科大学

ちびっこうべ2014
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