SCHEDULE SCHEDULE

9/27 Thu - 12/12 Wed

EXHIBITION

「EARTH MANUAL PROJECT -This Could Save Your Life」展

「EARTH MANUAL PROJECT -This Could Save Your Life」展

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)が開催に協力する「Earth Manual Project-This Could Save Your Life」展が、ニューヨークにおいて開催されます。

2013年10月にKIITOで初めて開催した展覧会「EARTH MANUAL PROJECT展」の巡回展として、初めてのアジア外で開催される同展は、国際交流基金アジアセンターと米国屈指のデザイン高等教育機関であるパーソンズ美術大学の共催により、2018年9月27日(木)から12月12日(水)まで、パーソンズ美術大学のシーラ・C・ジョンソン・デザイン・センターにおいて開催されます。

展覧会期中、インドネシア、タイ、日本の専門家が、防災教育や被災地支援のクリエイティブな取り組みと、その国境を越えた共有・連携の事例について、11月13日(火)にニュースクール大学ゾールバーグ移民研究所にて、11月14日(水)にジャパン・ソサエティー(ニューヨーク)にて、パネル・ディスカッションも開催されます。

|関連情報|
https://www.newschool.edu/parsons/all-exhibitions/?id=17179878158
http://www.jfny.org/arts_and_culture/disasterpreparedness.html

|会場の様子|

【「EARTH MANUALPROJECT」展について】
東南アジア諸国を中心とした防災や建築・デザイン・アート分野で活躍する専門家たちが、被災者への徹底的なインタビューをもとに、クリエイティブな発想で生み出した防災教育、災害対応、被災地支援の取り組みを紹介する展覧会として、2013年10月に、「KOBEデザインの日記念イベント」として開催しました。
神戸展以降、国際交流基金と共に、フィリピン3都市、タイ2都市で巡回展を開催、2014年7月には、展覧会でそれぞれの活動をまとめ、持ち帰ることができるように設置されていた「マニュアル」を閲覧できるアーカイブサイトも開設いたしました。

【国際交流基金について】
国際交流基金は総合的に国際文化交流を実施する日本で唯一の専門機関です。アジアセンターは、平成26年4月に国際交流基金の中に新設され、アジアの中で、人と人とをつなげ、ネットワークを広げ、アジアの新しい文化をともにつくることを目指しています。音楽、演劇、映画やスポーツから日本語教育、学術まで、様々な分野で事業を実施しながら、アジアの人々の交流活動を応援しています。国際交流基金は世界24カ国25都市に拠点を有し、米国ではニューヨークとロサンゼルスに事務所があります。

【パーソンズ美術大学について】
パーソンズ美術大学は米国屈指の美術大学・大学院として、クリティカル・シンキングと協働作業を中心に据え、美術・デザイン・建築・ファッションの全領域をカバーする様々な教育・研究活動を行っており、開学以来、国際的に著名なデザイナー、美術作家等を多数輩出しています。

【シーラ・C・ジョンソン・デザイン・センターについて】
パーソンズ美術大学内のキャンパス・センターとして、ギャラリーと学習スペースを備え、現代社会に即した革新的なアート・デザインの役割について、大学と地域社会やグローバルな議論とを結びつけ、学際的なアプローチで活発な対話を促進している、ニューヨーク・ダウンタウンの新たなアートの拠点です。パーソンズ美術大学理事シーラ・C・ジョンソン氏の寄付により設立され、全米建築家協会名誉賞など数々の受賞歴を持つRice+Lipka Architectsにより設計されました。

場 所
パーソンズ美術大学 シーラ・C・ジョンソン・デザイン・センター
(Sheila C. Johnson Design Center at Parsons School of Design, 2 West 13th Street, New York, New York)
主 催
国際交流基金アジアセンター、パーソンズ美術大学
共 催
関連講演会共催:ジャパン・ソサエティー
協 賛
全日本空輸(ANA)
協 力
協力:デザイン・クリエイティブセンター神戸、NPO法人プラス・アーツ、国際連合日本政府代表部
特別協力:日本放送協会(NHK)
展示品提供:AIGジャパン、良品計画(MUJI)、P&Gジャパン

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