スケジュール

神戸スタディーズ#6 「”KOBE”を語る―GHQと神戸のまち」 第2回(公開ヒアリング)

レクチャー

日 時
2018/1/27(土) 14:00-16:00 
場 所
301  
講 師
村上 しほり(都市史研究者)
モデレーター:芹沢 高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
参 加
無料
定 員
50名(申込制、先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
協 力
JSPS科研費 若手研究(B)「占領期神戸における都市空間の変容過程に関する研究」(16K21163,代表者:村上しほり)

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村上 しほり

都市史・社会史研究者

1987年生まれ。2014年神戸大学大学院人間発達環境学研究科修了。博士(学術)。
GHQ占領下神戸の戦災復興と社会・空間構造について研究。共著に『盛り場はヤミ市から生まれた』(青弓社、2013年)。現在は、占領期の語り継がれなかった地域の形成経緯と変容の契機について調査研究を進めている。

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芹沢 高志

デザイン・クリエイティブセンター神戸
センター長

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03~16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。2014年、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。

定員に達しましたので申込を締め切りました。

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