スケジュール

サンテティエンヌ市(フランス)/神戸市(日本)交流事業「こどもデザイン・ワークショップ in 神戸」

ワークショップ

日 時
2017/2/26(日) 10:00-16:00
場 所
303  
講 師
山内真一(Kuli-Kuli)
参 加
無料
対 象
小学生(神戸市内に在住または在学)
定 員
16名(事前申込み、抽選)
持ち物
昼食をご持参ください
申込み
2017/2/13(月)12:00までに、メール(design-kobe@office.city.kobe.lg.jp)またはFAX(078-322-6051)に、件名を「こどもデザイン・ワークショップ」とし、「保護者氏名」「参加者氏名」「参加者年齢・学年」「電話番号」「Eメールアドレス」を書いてお送りください。
応募者多数の場合は、抽選の上決定をさせて頂きます。
参加の可否につきましては、2017/2/17(金)17:00までにご連絡させて頂きます。
問合せ
企画調整局創造都市推進部
TEL:078-322-6570
主 催
神戸市企画調整局創造都市推進部、デザイン・クリエイティブセンター神戸

2016年7月に、神戸市と同じくユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市である、フランスのサンテティエンヌ市との共同事業として、神戸市のクリエイターを派遣し、日本の文化に触れながら、サンテティエンヌ市のこどもたちの創造力を育む「こどもデザイン・ワークショップ」を開催しました。
そしてこの度、サンテティエンヌ市で行ったワークショップを神戸のこどもたちにも体験してもらうイベントを実施します。
サンテティエンヌ市でのワークショップの報告の他、自分でデザインする屏風や畳作りなど普段なかなかできない体験ができる機会になりますので、ぜひご参加ください。


フランス・サンテティエンヌでのワークショップの様子



【こどもデザイン・ワークショップとは】

デザイン都市であるサンテティエンヌ市との交流事業で、2014年度に第1回目を神戸市で開催しました
神戸市での開催では、サンテティエンヌ市からデザイナー2名を招き、フランスの文化に触れるとともに、日本の文化を再認識しながら、こどもたちの創造力を育むデザインワークショップを行いました。こどもたちは、日仏双方の建物、植物、動物などのさまざまな写真をもとに図案を考え、それを組み合わせて新しい絵を作り、布製のバッグやノートに転写しました。また、全員の絵を組み合わせた布製のポスターを作り、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)に展示しました。
2016年度の第2回目はサンテティエンヌ市に神戸市のデザイナー1名を派遣しました。こどもたちを対象に日本の文化に触れられるプログラムを実施しました。こどもたちは、屏風や畳作り、茶道などの日本の文化を通じて、おもてなしの空間をデザインしました。


本ワークショップの記録写真や映像は、神戸市、およびデザイン・クリエイティブセンター神戸の活動として、ウェブサイトや広報媒体、報告書などに使用することがあります。あらかじめご了承のうえ、ご応募・ご参加ください。

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山内真一

1983年神戸市生まれ。
kuli-kuliデザイナー。

メーカーにてデザイナー、コンサルティング会社にてディレクターを経て、現職。
代表作はコクヨ社、描ける机「rolltable」や、イタリアprogetthi社、文字盤がクリエイトできる時計「doughnut」などがある。

こどものクリエイティブを刺激する、キッズデザインを国内外で発表し、2014年にフランクフルトと上海の展示会で招待デザイナーとして出展。
セレクト商品を揃えたキッズデザインショップ「Kuli-Kuli」を住吉、西宮阪急、王子公園にて展開。

Kokuyo design Awardグランプリ、Interior lifestyle Young Designer Awardほか多数受賞。

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