8月20日(土)は建築家チーム全4回のワークショップの1回目が行われました。
前半の2回(8/20と8/27)は図面の制作と模型づくりが行われ、後半2回(9/17と9/24)には実際にお店を立てるワークショップが行われます。
KIITOホールの床にテープで敷地どりされたそれぞれのお店の敷地の広さを体で感しながら、まずはお店をどれぐらいの広さにするか、何人入れるようにするかなど細かい仕様を各班みんなで相談していきます。
ちょっと緊張をほぐすために、自分の身長や腕の長さ、歩幅などを同じチームの人に図ってもらいアイスブレイク。
小学校3年生から中学校3年生まで年齢の離れた子どもたちがいるので、からだの大きさもそれぞれ。
みんなで協力しあいながらこれから立てていくお店について考えていきます。
全体ワークショップで発表されたお店の料理やどんなお店にしたいかを基に、ワークシートに受付をどこにするか、どこから料理を提供するかなどの内装アイディアや動線などを書き込んでいきます。
敷地の形にとらわれない自由なアイディアの引き出しを建築家の方から教わったり、提供料理やお店の名前にもリンクした外装、内装を考えました。
模型作りでは、スチレンペーパーや色画用紙、ダンボール、木の棒、ストローなどさまざまな素材の中から使えそうなものを選び想像を膨らませます。
敷地の形は正方形もあれば、入り口面が斜めになっていたり、ホームベース型や敷地内に柱が面しているところなど特徴を活かすことも大事。
次回の8月27日のワークショップの目標はできた模型の発表です。
どんな模型ができあがるでしょうか。
たのしみです。