つながり

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石塚 まこ

現代美術作家

プロフィール

神戸市生まれ。神戸女学院大学文学部総合文化学科、リートフェルト・アカデミー(オランダ)、マルメ・アート・アカデミー(スウェーデン)で学ぶ。ストックホルムとパリを主な拠点に、IASPIS(スウェーデン)、Institut Français(フランス)、Cittadellarte(イタリア)、Capacete(ブラジル)といったレジデンシーなどを通し、さまざまな土地で生活、制作する。2004年ポーラ美術振興財団在外研修員。2007年文化庁海外研修派遣員。2015年、アーティストブック『Collecting Distances』出版。同年、イリーカフェおよびピストレット財団よりプロダクション賞受賞。『ザ・ニュー・ヴィジョン』(2015年、ポーラ・ミュージアム・アネックス、東京)、『アート・ミーツ03』(2016年、アーツ前橋、群馬)、『どうしてみんな、花がすき?』(2016年、まつだい農舞台ギャラリー、新潟)、『自由研究とルビンの壷』(2016年、ユトレヒト、東京)、『MOTサテライト むすぶ風景』(2017年10月7日~11月12日、東京都現代美術館)など、近年は日本での活動も増えている。

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