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2013/4/4

REPORT

+クリエイティブゼミまちづくり編第9回レポート

2013年3月21日(木)

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次週3月26日(金)の最終発表会に向けて。最後のゼミが行われました。各班当日に向け作業の分担や発表に流れについて調整を行っていました。最終発表会は対象敷地である高尾台・水野地区の集会所で開催します。まちづくり協議会のメンバーだけでなく、住民の方々へも発表を聞いてもらえるよう呼びかけを行っています。最後に永田より難し言葉を使うのではなく伝わることばでプレゼンテーションするようにとアドバイスがありゼミは終了しました。

永田ゼミ最終発表会
日 時|3月26日(火)19:00-21:00
場 所|高尾台・水野地区集会場
参 加|無料
終了後、その場で住民の方を交え懇親会を開催します。

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Aチーム
提案内容に整理を行いました。
・移動屋台(雑貨販売、カフェ&立ち呑み)
・ホームページ ブログの制作
 見方、書き方の簡単なマニュアルも作って提供
・不動産屋へのアピールパンフレット
・高尾台マルシェ
・チラシ・ブログ制作のワークショップ
・男の料理教室
・タカリンピック(運動会)の開催
・空家のリノベーション(今時の改装)
・犬ちゃんフォトブック
・離宮公園の小学生専用パスポート(通学路として)
・カフェ・カラオケ(店舗)
・飲み会(例・高尾台公園での)
・天皇池のダイビング

Cチーム
最終発表会に向け下記の内容について議論を進めました。
1.なぜ夏のキャンプにこだわるのか
ゼミ終了からの間が空くと実行までの機動力がなくなること、さらに準備の時間を考えると時間的にいいこと。夏なのは、暖かいときの方が寒いときより人は活動的。キャンプは、地域でやるには日常と非日常のちょうどよい塩梅であること。

2.このキャンプで街の人(具体的なターゲットをあげてもらっても構いません)になにを感じ取ってほしいか。何を得てほしいか。
小学生⇒君の住んでいる街は大人が協力的でいい街だということ。楽しい行事があるから友達を呼べるんだという喜びを感じてほしい。
大人⇒地域で協力すると子供も協力した大人も絆が深まり交流できることを感じてほしい。キャンプで行う夏の自由研究をきっかけに街のよさも再確認してほしい。

3.「エンターテイナーになろう」(詳しくは前回臨時ミーティング議事録参照)に代わる、もうちょっとカッコよくわかりやすいタイトル

当事者として、キャンプの盛り上げ役になろう!楽しいかどうかは人の感じ方次第なので、盛り上げという言葉の方が何が出来るのかアイディアが広がりそう。

4.キャンプ参考事例
・レッドベアーサバイバルキャンプ
・原始人になろう!
⇒キャンプで食が中心でしたが、狩(棒に登って棒の先の箱から食材カードを取る)制限時間内にリレー方式でチームメンバーが1人ずつやって狩れたものだけ夕飯の食材に使えるシステム。食材を切るナイフ類も削ってある石でつくる。作った道具で調理する。夜はキャンプファイヤーを囲んで歌った踊った。

Dチーム
・まちづくり協議会メンバー作成の「わんわんマップ」に着想を得て、寄り添い型の提案 
・準備会から住民の方々と一緒にやっていく
・ゼミメンバーが何ができるかの提案
・犬も飼っている皆が集まるのに撮影会を開催しプロカメラマンに撮影してもらう
内容の補強と提案のオリジナリティを加えるため、以下の役割分担で作業を行う。
・全体パワポ資料修正(Facebook、You toubeの例示)
・まとめの整理(ロードマップ)
・カベ新聞のデザインイメージ
・犬型の木工デザイン
・ロゴデザインのイメージ

【資料】「ニュータウンの『オールドタウン化問題』について考える。」