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2019/9/11

REPORT

TRANS-KOBE×KIITO連携企画 「男・本気のパン教室 」新開地編3日目 レポート

9/3月から新開地でスタートした「男・本気のパン教室」。9/9月は3回目の特訓日となりました。今日はパンづくり指導をしていただいている、松尾裕生さん(ブーランジェリーレコルト)の大開にあるお店で行いました。先週の指導と自主練習を経て、パンづくり全体の流れがだんだんと分かってきた様子のメンバーたち。今日は前回松尾さんからご提案いただいたチーズパンの新しい形も学びました。

  

早速生地作りを始めます。ボウルに材料を入れて混ぜていきます。少し多い量で作業しましたが、問題なくできました。前回、生地を捏ねる作業に時間がかかってしまったので、今回はオートリーズという少しまぜた生地をそのまま20分ほど置き、自然に生地をつなげていく方法も教えていただきました。捏ねる作業が減り、体力を温存できる方法です。約20分後、生地を台に取出し、たたく作業を進めていきます。手つきもだんだんらしくなってきました。完了次第1次発酵に入ります。

  

30-40分ほど1次発酵と取り、分割を行います。40gに生地を分けていきます。分割した生地を丸めます。ただ丸くするのではなく、生地を張らすようにして丸めます。コツのいる作業です。ベンチタイム(生地を休ませる)を取る間、メンバーも休憩します。
あんぱんのあんこはアンベラを使って包んでいきます。チーズパンは前回のように生地にチーズを混ぜるのではなく、柔らかいチーズを生地の真ん中にしぼり、包んでいきます。包む作業もだいぶ上達しました。あんことチーズを包み終わり、最後の2次発酵です。

  

いい感じに発酵ができました。焼成準備に入ります。あんぱんは平らに焼きます。デコレーションにあずきの粒を生地の頭にの2粒のせ、小麦粉を薄くまぶします。オーブンに入れて3分後に上に鉄板を置き、鉄板の重みで円盤の形に焼き上げます。チーズパンは、包んだ生地の頭を十字にハサミを入れて、焼いたときに中からチーズが見えるようにして焼きます。ハサミの入れ方で形に大きく影響するので重要なポイントです。約10分でパンが焼き上がりました。

  

見た目もかわいいあんぱんとチーズパンが完成しました。形にばらつきはありますが、味はみんなおしいいと大満足。この2つのメニューをお披露目に向けて引き続き特訓をしていくことになりました。次の9/12木の自主練習も頑張っていきます。

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