お知らせ・レポート

+クリエイティブワークショップ

2015年3月20日(金)-3月22日(日)

コンタクト・インプロヴィゼーションの基礎から応用までを実践的に学び、「触れることから始まるコミュニケーション」をテーマに、自分自身や各方面で活躍する専門家と参加者達の姿勢や態度にもアプローチし、+クリエイティブの幅を広げることを目的として開講しました。


ワークショップではコンタクト・インプロヴィゼーションの基礎ワークと、応用としてコンタクト・インプロヴィゼーションを用いた作品の構造を解析し体感するワーク、身体と空間のつながりを見つめなおすワーク、「音の出るもの」を要素に加えた習作という4つのワークショップを行いました。




基礎では「ふれる」「支える」「流れる」の3段階でコンタクト・インプロヴィゼーションがコミュニケーションとしての身体と身体のやりとりであることを実践的に学びました。


応用ではMonochrome Circusのレパートリー作品『最後の微笑』の振付を学び、作品の構造を解析、体感しました。



建築とコンタクトでは自身の身体という「内側」と、他者の身体や、モノ、空間といった「外側」にある環境とのつながりを見つめ直しました。

最終日は「音」をさらなる要素として加え、音とコンタクト・インプロヴィゼーションによるジャム・セッションを行いました。コンタクト・インプロヴィゼーションに楽器を始めとする多様な道具を用いた音が加わることで身体に「ふれる」アプローチとして「音」を用いることが身体と身体のやりとりの一つとして捉えられることを体感しました。


「Contact Improvisation Meeting Japan 6th」
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2014年12月20日(土)

「阪神・淡路大震災+クリエイティブタイムラインマッピングプロジェクト」の発起人でもある、小林弘和さんと山田春奈さんによるクリエイティブユニット「SPREAD」のお二人をお招きし、+クリエイティワークショップ「文字で記憶を辿る –Life Type-」を13時からと15時からの2回開催しました。



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最初にSPREADのお二人より、ルーツを探り、振り返る行為である「Life Type」について説明いただきました。
説明後は早速、参加者自らが自分のルーツを探り記憶を辿り、その記憶を整理しながら文字を刻印していきます。すぐに手を動かす参加者もいれば、腕を組み悩み考え込んでしまう参加者と様々ではありましたが、皆さん自身の記憶を巡り向き合いながら進めて行きます。



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刻印し出来上がった「Life Type」は2階ライブラリの壁面に展示し、全員が各々に想いや経緯の説明をしていきます。
記憶を巡ることによって、他者と自らを知ることを目的とした「Life Type」。今まで過ごした場所であったり、自身の家族、人生に大きな影響を与えてくれた人たち、青春時代からの思い出深いミュージシャンたちの記憶や、生きるということをテーマにと、自分の生活や人生を刻印していく参加者の皆さん。中には今年の阪神タイガース優勝を願って、2003年優勝時のオーダーとポジションを刻印していく参加者も。

参加者皆さんの説明を終え、ワークショップは終了となりました。

+クリエイティブワークショップ「文字で記憶を辿る –Life Type-」開催概要はこちら

KIITOが活動のコンセプトとしている『+クリエイティブ』とは、デザインやアートなど既成概念にとらわれないアイデアや工夫を採り入れ、身の周りの社会的問題を解決していく手法です。

2013年8月25日(日)

第9回|13:00~15:00|実地制作
第10回|15:30~17:30|実地制作


第9・10回目となるワークショップでは、各グループでの実地制作に向けて、身体を温めるストレッチから始まりました。
身体を醒ますためにたたいてみたり、群れて移動したり、場所や呼吸を意識しながら身体を温めます。そして、今までのコンタクト・インプロヴィゼーションのワークで学んだカウンターバランスなどを確認しながら、身体の様々な部分を意識したワークを行いました。

身体を温めた後には、各制作・発表場所に分かれての制作を行いました。ワークショップ参加者の制作場所は北玄関、カフェ北側の通路、ライブラリ、Monochrome Circusメンバーはカンパニーのレパートリー「English Garden」をKIITOホールで上演し、ギャラリーA、ギャラリーB、生糸検査所ギャラリーでのソロ、またはペアでの制作と発表を行います。

第10回の後半には、制作途中のダンスを試演して、参加者同士でのフィードバックも行われました。
生糸検査所時代の雰囲気や什器が残る北玄関では、音やタイミングの整理、物と各自の関係性だけでなく、お互いの関係性についても再考することが課題となりました。
ライブラリでは、観る位置、空間の層、歩き方についての意見を参加者と制作グループで交換しました。
坂本さんからはおもしろい動きを拡大し、その他を思い切って切り捨てる提案がありました。
Monochrome Circusメンバー野村香子さんは、ギャラリーAでソロのダンスを制作・上演します。
KIITOホールとギャラリーAとの間の壁面をフレームに見立てることで、集中して観ることができる作品となっていました。

第11回と第12回も、引き続きショーイングに向けてグループでの実地制作を中心に行います。

+クリエイティブワークショップ「建築とコンタクト ~ダンスで巡るKIITOの旅~」
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2013年8月24日(土)

第7回|13:00~15:00|コンタクトワークショップ
第8回|15:30~17:30|実地制作


今回からはショーイングに参加するMonochrome Circusのメンバー5人が加わりました。
今回も最初には、参加者でサークルになり、隣の人の足をマッサージしながら自己紹介を行いました。
第4回目のコンタクトワークショップでは、今までの第1回~第3回のコンタクトワークショップで学んだカウンターバランスやコンタクトポイントを確認しながら、身体をあたため、弛めるためのウオーミングアップを約1時間行いました。

第7回の後半と第8回のワークショップでは、制作場所として決定した空間において、5~7人のグループに分かれての実地制作が開始されました。
ワークショップで体感した人・モノ・空間への働きかけをグループで共有し、物語としてのダンスを紡ぎます。
「ダンスに強度がないとKIITOの空間に負けてしまう」という意見も出ており、どのグループも真剣に制作に取り組んでいます。
Monochrome Circusのメンバーは、カンパニーのレパートリーから1作品の上演、そしてソロでの発表もあり、制作ではKIITOの空間を読む作業を手掛かりに、短期間でのダンス制作に取り掛かり始めています。
なお、ショーイングの舞台となる空間は、KIITOホール、ギャラリーA、ギャラリーB、北玄関、カフェ北側の通路、生糸検査所ギャラリー、ライブラリの予定です。

第9回と第10回も、引き続きグループでの実地制作を行います。


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+クリエイティブワークショップ「建築とコンタクト ~ダンスで巡るKIITOの旅~」
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【お知らせ】ショーイング「ダンスで巡るKIITOの旅」鑑賞ツアー
KIITOの館内を舞台に、「ダンスで巡るKIITOの旅」ワークショップ参加者とMonochrome Circusがパフォーマンスを展開します。
館内随所に出没するパフォーマーに誘われて巡るKIITOの旅。ツアー終了後には出演者、鑑賞者を交えてのアフター・トークを開催します。
概要・参加申し込みはこちら

2013年7月6日(土)

第5回|13:00~15:00|コンタクトワークショップ
コンタクトのワークショップ第3回目では、「モノとコンタクト」をテーマに、身体を含めた「構造」を利用したワークを行いました。今回はアシスタントの小寺さんがリードするストレッチから始まりました。

ワークショップでは、うつ伏せのパートナーの上をロール、スライドするなどの、身体の構造を身体で確かめるワークを経て、サポートするパートナーが押し返すコンタクトポイントを利用し、肩、腰、膝、肘、腕などを使用した「ひとつながり」の動きを創りだしました。この動きを軽快に、リズムに乗って行うと、それは「ダンス」となります。
次に、パートナーの自然な姿勢を観察し、どこが強くて、どこが弱いのかを見つけ、利用するコンタクトのワークを行いました。「スウィッチ!」という坂本さんの掛け声で立場の交代を繰り返しながら、そして、移動しながらパートナーをシャッフル。今までに学んだコンタクトの経験を総動員したワークを行いました。
最後に、パートナーや参加者同士で行っていたワークを椅子で試してみました。椅子の構造を利用して椅子と踊り、短いダンスを再現できるように創作します。15分程度の各自の創作時間のあとで、参加者の前でショーイングを行いました。
「すわる」という用途を排除することで、椅子が椅子でなく見えたり、また関わる身体が身体でなく見えたりすることで、参加者それぞれの「物語=ダンス」が生まれました。
第6回のワークショップでは、各空間とそこにある「モノ」を含めてのコンタクトのワークを行います。

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第6回|15:30~17:30|モノとダンス
第2回のロケーションハンティングで見つけたKIITOの空間のなかから、改めて気になる空間を参加者で相談し、今回は北玄関、北玄関への通路、カフェ、プロジェクトスペース3Bでコンタクト・インプロヴィゼーションのワークを実践しました。
各空間により異なる遠近感や設置物、光と影、音、グリッドなど、空間の特性を読み取り、そしてそこにあるモノの構造、また同じ空間にいるひとを利用してピクチャーのワークを行うことでショーイングのイメージを創りだしていきます。また、ショーイングで観客がどこから観るのが良いかなども検討しながら創作の旅は続きます。
最後には、グループでアプローチを決めるミーティングを行いました。
次回からはショーイングに向けて、各空間でグループに分かれて創作を開始します。
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次回のワークショップは、8月24日(土)です。
+クリエイティブワークショップ「建築とコンタクト ~ダンスで巡るKIITOの旅~」
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【お知らせ】ショーイング「ダンスで巡るKIITOの旅」鑑賞ツアー
KIITOの館内を舞台に、「ダンスで巡るKIITOの旅」ワークショップ参加者とMonochrome Circusがパフォーマンスを展開します。
館内随所に出没するパフォーマーに誘われて巡るKIITOの旅。ツアー終了後には出演者、鑑賞者を交えてのアフター・トークを開催します。
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2013年6月23日(日)

第3回|13:00~15:00|コンタクトワークショップ
第2回目のコンタクトのワークショップでも、まず初めに、参加者でサークルになり、隣の人の足をマッサージしながら自己紹介を行いました。
第1回目のコンタクトワークショップで実践した基礎を振り返りながら、今回のワークでは、パートナーに重心を預け、指先から手を押し合ってみました。ある点で、力の拮抗でバランスが成り立ちます。これを「カウンターバランス」と呼び、手だけでなく背中と背中など、身体の様々な部分でも成り立ちます。カウンターバランスが成り立つ状態で、立ったり座ったりなど様々な動作をパートナーと実践しました。
このワークで重要なのは相手との接点である「コンタクトポイント」をきちんと押すことです。パートナーと移動しながら、別のパートナーと出会い、入れ替わってみたり、上、下、様々な位置でコンタクトポイントを体感してみたりしました。
最後に、KIITOホールの柱や壁を使い、カウンターバランスやロールを試してみました。壁に対してバランスを活かし、働きかけてみます。このワークで学んだことを、第4回ではKIITOの様々な空間でのワークで実践します。

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第4回|15:30~17:30|空間とダンス
第2回のロケーションハンティングで見つけたKIITOの空間で、コンタクト・インプロヴィゼーションのワークを実践しました。
まず、カフェでピクチャーのワークを行いました。4人が空間に入った後で、各自がもう1モーション動いてみます。4人いることを感じながら、絵をつくり、変化させる。各自が関係性を意識することで、それぞれの動きが有機的になります。
この有機的な動きが「ダンスの種」です。
空間にあるものを身体の部分でなぞる、ふれる、スライドする、構造を利用してカウンターバランスを取ることで、空間やものの使い方が豊かになります。また、直接触れなくても、視線を向ける、見渡す、届こうとするなどの意識の連続が物語を紡ぎだします。
これらの動きのなかで、何か引っかかりを感じる、強さのある動きをモチーフとして拡大して行くと、それが作品になるとのことです。
このことを意識して、北玄関への通路、北玄関、ライブラリ、101(和室)の各場所でワークを行いました。
自分の身体、ひと、そして空間とコミュニケーションをとることで、新しい身体の使い方や空間との有機的なつながりを生み出す、コンタクト・インプロヴィゼーションとダンスの無限の可能性を感じたワークショップでした。
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次回のワークショップは、7月6日(土)です。
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【お知らせ】ショーイング「ダンスで巡るKIITOの旅」鑑賞ツアー
KIITOの館内を舞台に、「ダンスで巡るKIITOの旅」ワークショップ参加者とMonochrome Circusがパフォーマンスを展開します。
館内随所に出没するパフォーマーに誘われて巡るKIITOの旅。ツアー終了後には出演者、鑑賞者を交えてのアフター・トークを開催します。
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2013年6月22日(土)
「建築とコンタクト ~ダンスで巡るKIITOの旅~」は、京都を拠点に活動するダンスカンパニー、Monochrome Circusを主宰する坂本公成さんを講師に迎え、コンタクト・インプロヴィゼーションのワークと空間やもののリサーチを通してのダンス制作を行うワークショップです。
また、最終日にはMonochrome Circusのメンバーと共に、ダンスをしながら館内を巡回するショーイング「ダンスで巡るKIITOの旅 鑑賞ツアー」を開催します。

第1回|13:00~15:00|コンタクトワークショップ
まず初めに、参加者でサークルになり、隣の人の足をマッサージしながら自己紹介を行いました。
身体を弛めるために走ったりストレッチをしたりの後で、手でふれる、腕や脚、背中など身体の部分でふれる、スライドする、ロールするなどを、パートナーの身体、床や壁に対して行うことで、様々な特徴を「聴く」方法を身体で学びました。
また、長机を使用して、机という用途を忘れ、つくりや構造を「聴く」ことで、新たに用途を見つけるワークも行いました。
「ふれる」という行為を通して「自分や相手の身体の特徴を感じること=聴くこと」という、コンタクト・インプロヴィゼーションの入口を共有できたワークショップでした。

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第2回|15:30~17:30|ロケーションハンティング
ショーイングの舞台となるKIITOの特徴的な空間を見つけるロケーションハンティングの前に、「ピクチャー」というワークを行いました。
空間に身体が入ることは、その空間が変容したり、物語が生まれたりするきっかけになります。
この考えを忘れないように心がけながら、KIITOの空間の特徴を見たり、試したりするロケーションハンティングを行いました。
第4回目には、今回廻ったいくつかの場所で、実際にワークを行います。

巡った場所ギャラリーAギャラリーBカフェ、北玄関、101(和室)生糸検査所ギャラリーライブラリ、プロジェクトスペース3B、303KIITOホールなど。
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+クリエイティブワークショップ「建築とコンタクト ~ダンスで巡るKIITOの旅~」
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【お知らせ】ショーイング「ダンスで巡るKIITOの旅」鑑賞ツアー
KIITOの館内を舞台に、「ダンスで巡るKIITOの旅」ワークショップ参加者とMonochrome Circusがパフォーマンスを展開します。
館内随所に出没するパフォーマーに誘われて巡るKIITOの旅。ツアー終了後には出演者、鑑賞者を交えてのアフター・トークを開催します。
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本日より、下記イベント参加申込みの受付を開始いたしました。 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。 申込みは、それぞれ下記リンクのイベントページ下部にあります申込みフォームよりお願いいたします。

6/21-8/30(金曜日:全10回)+クリエイティブゼミvol.5「デザイナーの次のかたち」→申し込みはこちら

6/27-9/5(木曜日:全10回)+クリエイティブゼミvol.6「Body Tuning KIITOからだゼミ」→申し込みはこちら

6/22-9/1(全14回)+クリエイティブワークショップ「建築とコンタクト ダンスで巡るKIITOの旅」→申し込みはこちら

9/1(日)+クリエイティブワークショップ「ダンスで巡るKIITOの旅 鑑賞ツアー」→申し込みはこちら

6/22(土)より、+クリエイティブワークショップ「建築とコンタクト ダンスで巡るKIITOの旅」を開催します。
KIITOのさまざまな空間を巡り、探索しながら、その<場>を読み込んでダンスを制作する全14回のワークショップです。
最終日にはショーイングも行います。是非ご参加ください!

※参加申し込みは5月14日(火)11:00から開始します。
詳しくはこちら

KIITO×Re:Sワークショップ 編集を学ぶかべ新聞部 レポート

KIITOの入居クリエイターであり、吉本興業とタッグを組んだ『おおらかべ新聞』(大阪)や、秋田県庁とのプロジェクト『のんびり』など、地方の魅力を発信し続ける編集者、藤本智士さんを講師に迎え、神戸のまちの魅力を伝えるための壁新聞を一日で制作。取材から編集会議、原稿作成、デザインまで、すべてのプロセスを行い、編集の力を学びました。

13:00-14:00 レクチャー
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まずは、藤本さんのこれまでのお仕事や、取材の極意を教えていただきました!
今回のかべ新聞は、藤本さんの最近の仕事である「おおらかべ新聞」(大阪)のフォーマットを活用します。
みんな、この極意を心に刻み込み、さっそく取材に出発!

 

14:00-16:00 取材
3~4人の班に分かれ、それぞれKIITOから取材に出発。行き帰りも含めて2時間弱。この短い時間で、何を持ち帰ってこれるのでしょうか。
そこで導きとなるのは、藤本さんのアドバイス「必ず人に会ってこい」!

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時間のプレッシャーや、初めての場所での緊張のなかで、それぞれの班、思い思いの場所で様々な出会いを持ち帰ることができました。

 

16:00-16:30 プレゼン
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取材を終え、KIITOに再集合。持ち帰って来たことを、各班5分ずつの時間内ですべての参加者に紹介します。
撮った写真やウェブカメラを活用しながらのプレゼンとなりました。この内容をもとに、記事の方針を決めることになります。

 

16:30-17:00 編集会議、記事執筆開始
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各班のプレゼンをもとに、藤本さんが各班を順番にまわり、記事の方針について、参加者のみなさんと決めて行きます。
その丁寧さと、素早い仕事ぶりにはみんな圧倒されるばかり。
方針の決まった班から、それぞれ役割分担をし、原稿を書いていきます。書けた時点で藤本さんが添削し、また執筆、を繰り返します。
ここでも時間が限られている中、緊張感のある作業が続きます。

17:00- ライブエディティング
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この信じられないほどスピーディーな制作を強力にバックアップするのが、
今回のために集まってくださったデザイナー/イラストレーター陣。
記事の方針が固まった班から、必要なイラストをスピーディーに描いてくださるイラストレーターの小山さん、サタケさん。
そして、原稿とイラスト、写真といった素材をまたたく間に一枚の新聞に落としこんでいく、デザイナーの堀口さん、和田さん。

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デザインのプロセスはプロジェクターで映しだされ、その様子はまさにライブ。
こうして、参加者のみなさんと、強力なプロチームのタッグによってかべ新聞が出来上がりました!

▼かべ新聞はこちらからご覧いただけます
おやこうべ新聞
神スポ
匠新聞
くろんぼ新聞
街の灯台新聞

 

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