スケジュール

出張!元町映画館 in KIITO「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」映画上映+トーク

イベント

日 時
2018/3/24(土) 15:00-17:30 ※映画77分+トーク約60分
場 所
ギャラリーC  
講 師
岩城覚久(近畿大学文化デザイン学科講師)、久慈達也(デザインリサーチャー/DESIGN MUSEUM LAB)
参 加
1500円
定 員
70名(事前申込制) ※本ページ下部よりお申し込みください
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

元町商店街のミニシアター・元町映画館がKIITOに出張!「オープンKIITO2018」関連企画として、デザインやアートにまつわる2本の映画を特別に上映します。「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」は、今、世界が最も注目する現代芸術のアーティストであるオラファー・エリアソンが仕掛ける、時間と空間、観客と映画のアート・エクスペリエンス。
自然界の要素を巧みに使い、人間の知覚に作用するインスタレーション作品を数多く生み出すオラファー・エリアソンの、作品そのものと対峙しているような新しい映画体験をぜひ会場でお楽しみください。
映画上映後のトークでは、感性学(=美学)、視覚文化学を専門とする岩城覚久さんと、リサーチャーとしてさまざまなアーティストや作家の活動に注目してきた久慈達也さんが、参加者のみなさんとともに、映画の魅力をひもときます。


オラファー・エリアソン 視覚と知覚
現代アートシーンの最重要人物が仕掛ける「時間と空間」「観客と映画」のアートエクスペリエンス。
≫公式サイトはこちらから



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Copyright: Jacob Jørgensen, JJFilm, Denmark


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岩城 覚久

近畿大学文化デザイン学科講師

専攻は感性学。論文に"Brain Incorporated into the Machine" (2015)、翻訳に「クリス・サルター講演「感覚人類学・テクノロジー・メディアアート」」(2017)などがある。

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久慈 達也

DESIGN MUSEUM LAB
デザインリサーチャー

1978年、青森市出身。東北大学大学院国際文化研究科博士課程を中退後、神戸芸術工科大学図書館研究員を経て、2012年にデザイン専門の展覧会企画・編集事務所DMLを設立。展覧会企画や原稿執筆のほか、デザインに関する講演や講座も担当している。2017年、デザインの現状を記録するため、デザイン・ジャーナル「Please Note」を開設する。

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元町映画館

当館は神戸の元町商店街にある映画館で、2016年8月に6周年を迎えました。アクション、ドラマ、ドキュメンタリーなど邦画洋画問わず、様々なジャンルを毎日、上映しています。安藤サクラさんや、遠藤憲一さん、永瀬正敏さんなどといった役者さんの舞台挨拶やお子様を持つ親御さんのための託児付き上映、小学生以下無料の子どもDAYなどのイベントも実施しております。映画館は不思議な空間です。ぜひ一度足をお運びください。

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