スケジュール

+クリエイティブレクチャー 「KOBE ECOSHIP!TALK」

レクチャー

日 時
2017/3/28(火) 19:00-21:00(開場18:45)
場 所
カフェ  
参 加
500円(ワンドリンク付き)
定 員
30名(事前申し込み制、先着順)
ゲスト  ヤマサキマサオ(SHARE WOODS)
インタビュアー  太田航平(NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

KOBE ECOSHIP!TALKでは、「節約」「我慢」といった地球温暖化対策のステレオタイプな方法に一石を投じ、楽しみながら取り組める方法を探るトークイベントです。
このトークは、「WEAR」「FOOD」「LIFE」のいずれかの分野で活躍するクリエイターをゲストとして、環境の専門家の方をインタビュワーとして招き、ゲストの活動の中から楽しめる地球温暖化対策の「ヒント」を得ることを目的とした、公開取材型トークで行います。

テーマは「山を守る、まちを活かす」。ゲストは、木材そのものの使い方についての提案をされているヤマサキマサオ氏をお招きし、森林とまちをつなげる活動や、現在進行中の兵庫津の舟工房の再活用プロジェクトのお話などを伺います。

本企画は、平成27年度に地球温暖化対策を市民に対して啓発するためのアクションプラン作りとして行った「+クリエイティブゼミvol.15 環境編「地球温暖化対策プロモーション大作戦!!」」の関連催事として開催します。

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ヤマサキ マサオ

SHARE WOODS代表

1970年生まれ。大学卒業後出版社勤務を経てドイツ木材メーカーの輸入代理店に勤務。2009年に間伐材を活用した打楽器「カホン」を手づくりする「カホンプロジェクト」を創設し、日本全国の森との関わりを深め全国各地の地域材を活用したプロジェクトに携わる。2013年に、木に関わる情報と販売のプラットフォーム「SHARE WOODS」を設立。全国各地の森林や林業関係者との関わりを深め、地域材を活用したカホンづくりのプログラムを展開し、森林とまちをつなげる木材コーディネートを行う。

太田 航平

NPO法人地域環境デザイン研究所ecotone 代表理事

1980年東京都大田区生まれ。「環境×メディア×アート」をコンセプトに、持続可能な地域社会をデザインすることを目的として設立された「NPO地域環境デザイン研究所ecotone」代表理事。主な活動のひとつとして展開する「リユース食器を活用した環境対策」は全国に広がり、「平成19年度容器包装3R推進環境大臣賞最優秀賞」を受賞。臣賞最優秀賞」を受賞。

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