スケジュール

未来のかけらラボvol.10 トークセッション 家庭菜園のようにエネルギーを楽しむ暮らし

レクチャー

日 時
2017/6/14(水) 19:00-20:30
場 所
カフェ  
講 師
鈴木 菜央(NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長)
モデレーター:芹沢 高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
参 加
有料 500円 (1ドリンク付き)
定 員
40名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

エネルギーというと、誰かが一方的に供給してくれて、自分としては使うことしか考えないことが多いのではないでしょうか?
電力会社、ガス会社、石油元売り会社、どれも巨大過ぎて、とても自分とは関係ないものに思われるかもしれません。しかし家庭菜園で作物をつくるように、自分でエネルギーをつくりはじめると、まったく違う世界が見えてきます。

今回の「未来のかけらラボ」では、「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」を発行する鈴木菜央さんをお迎えし、再生可能エネルギーに基づく新たなライフスタイルの楽しみ方を語っていただきます。

 




 

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鈴木 菜央

NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長

1976年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

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芹沢 高志

デザイン・クリエイティブセンター神戸
センター長

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03~16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。2014年、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。

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