スケジュール

つながる食の連続トーク「ひとつのパンができたので」

レクチャー

日 時
2017/10/9(月・祝)  15:00-16:00
場 所
ギャラリーA  
講 師
PAINDUCE・米山雅彦(シェフ)、NO ARCHITECTS・西山広志(建築家)
参 加
500円(展覧会オリジナル「あたらしい小麦パン」付き)
定 員
30名(事前申込制、先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

 たくさんの人や場所、時間を経てできた「あたらしい小麦パン」。この「ひとつのパンができるまで」を追う中で見えてきた「生産」と「消費」のこれからについて、考え直してみます。

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米山 雅彦

PAINDUCE
シェフ

1971年生まれ。大学卒業後「カスカード」に入社。3年半従事したのち、1999年、「コム・シノワ」に入社。2001年、スーシェフに就任。またこの頃、さらにパンの見聞を広めるため、ベルギー、イタリア、フランス、チェコ、ドイツ、オランダ、ルクセンブルグ等ヨーロッパ各国で修業する。2004年、日常の食卓を支えるパンを作っていきたいという思いから「PAINDUCE」のシェフに就任。2008年、「add:PAINDUCE」を立ち上げる。2010年、愛知県安城市に「暮らしのお店」~しあわせをはこぶパン~を立ち上げる。2013年、JR大阪駅に「デトゥットパンデュース」をオープン。現在、神戸在住。

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NO ARCHITECTS

建築家。西山広志(1983年大阪生まれ)と奥平桂子(1983年神戸生まれ)による共同主宰。2009年、神戸芸術工科大学大学院修士課程を共に修了し、nishiyamahiroshiokudairakeikoとして活動を開始。2011年、大阪市此花区への事務所移転に伴い NO ARCHITECTS に名称変更。2012年-14年、神戸芸術工科大学 非常勤講師(西山)。現在、建築をベースに、設計やデザイン、インスタレーション、ワークショップ、会場構成、まちづくりなど幅広く活動中。

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