スケジュール

市民の潜在力が社会を拓く─アート志縁の現場から 第1回シンポジウム

レクチャー

日 時
2018/7/8(日) 13:30-16:00
場 所
301  
講 師
芹沢高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸センター長)
大谷燠(DANCE BOXエグゼクティブディレクター)
林寿美(インディペンデント・キュレーター)
関典子(舞踏家、神戸大学教員)
島田誠(ギャラリー島田代表、神戸文化支援基金理事長)
藤野一夫(神戸大学教員、神戸文化支援基金副理事長)
参 加
参加費1000円(資料代)
学生無料
要予約
申込み
メールまたは電話にて、お名前・ご所属・ご連絡先(メールアドレスと電話番号)を添えて申し込み
問合せ
電話番号 090-2194-1926
メールアドレス kobe.artsympo@gmail.com
主 催
公益財団法人神戸文化支援基金
共 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
協 力
アート・サポート・センター神戸
神戸大学大学院国際文化学研究科藤野ゼミ

創造的な拠点を担う方々と、アーティストのみなさんが革新的な文化創造をめざすための課題や新たなプロジェクトの在り方を考えます。

そして次代を担う若手のアーティスト・クリエーターのみなさんとの議論へと展開していきます。


message-serizawa

芹沢 高志

デザイン・クリエイティブセンター神戸
センター長

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03~16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。2014年、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。

大谷さま_s

大谷 燠

NPO法人DANCE BOX
Executive Director

1996年に大阪でDANCE BOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演、ワークショップをプロデュース。2009年4月、神戸・新長田に拠点を移し、劇場≪ArtTheater dB 神戸≫をオープン。新進の振付家・ダンサー・制作者を育成する「国内ダンス留学@神戸」や、「KOBE-Asia Contemporary Dance Festival」など国際交流事業のほか、アートによるまちづくり事業も多数行う。2015年KOBE ART AWARD受賞。

hayashisumi_tsunagari

林 寿美

インディペンデント・キュレーター、国立国際美術館客員研究員

1967年神戸生まれ。国際基督教大学教養学部卒業後、1989年より川村記念美術館(現・DIC川村記念美術館)勤務。
同館で企画した展覧会に「なぜ、これがアートなの?」、「眠り/夢/覚醒」、「ロバート・ライマン」、「ゲルハルト・リヒター」、「マーク・ロスコ」など。
2012年に同館を退職後、「ヨコハマトリエンナーレ2014」のキュレーターを務めたほか、「Robert Frank: Books and Films, 1947-2017 in Kobe」(デザイン・クリエイティブセンター神戸)、「トラベラー まだ見ぬ地を踏むために」(国立国際美術館)の企画をはじめ、内外のアート・プロジェクトに携わる。


noriko_seki_profile_02

関 典子

舞踊家/神戸大学准教授

11月27日生まれ。宝塚在住。舞踊家/神戸大学准教授。お茶の水女子大学大学院修了。幼少よりバレエを学び、コンテンポラリーダンスに転向。H・アール・カオス、冨士山アネット、和栗由紀夫、寺田みさこ、サイトウマコトなどの作品に出演。近年はソロ活動を中心に様々なジャンルとのコラボレーションを多数実施。兵庫県立芸術文化センター所蔵「薄井憲二バレエ・コレクション」キュレーター。日本ダンス評論賞、兵庫県芸術奨励賞、神戸市文化奨励賞など受賞。

島田誠_180

島田 誠

ギャラリー島田代表、神戸文化支援基金理事長

1942年神戸市生まれ。1973年海文堂書店社長、1978年海文堂ギャラリー創設。
1995年からアート・エイド・神戸実行委員会事務局長。1996年企業メセナ大賞奨励賞。
2000年ギャラリー島田、アート・サポート・センター神戸を主宰。
1992年公益信託亀井純子文化基金設立、2009年に一般財団法人神戸文化支援基金、2011年に公益財団法人神戸文化支援基金となり、代表理事。アーツエイド東北の設立に関わる。
著書に『不愛想な蝙蝠』(風来舎)、『アート・エイ・神戸の現場から』(神戸新聞総合出版センター)、『絵に生きる 絵を生きる』(風来舎)他。

藤野一夫_180

藤野 一夫

神戸大学教員、神戸文化支援基金副理事長

1958年東京生まれ。神戸大学大学院国際文化学研究科教授。平成19年度より21年度まで、文部科学省・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「アートマネジメント教育による都市文化再生」事業推進責任者。べルリン自由大学国際高等研究所フェロー。

専攻:ドイツ哲学・思想史、音楽文化論、文化政策学、アートマネジメント。

近年の著書:『公共文化施設の公共性 運営・連携・哲学』(編著、水曜社)、『地域主権の国・ドイツの文化政策』(編著、美学出版)他。

社会活動:日本文化政策学会副会長、文化経済学会<日本>理事、(公財)びわ湖芸術文化財団理事、(公財)神戸市民文化振興財団理事、(公財)神戸文化支援基金副理事長、(公財)明石文化芸術創生財団評議員など多数。

ページの先頭へ戻る