スケジュール

KIITOアーティスト・イン・レジデンス2013 濱口竜介レクチャー「カメラの前で演じること」

レクチャー

日 時
2014/3/16(日) 14:00-18:00(途中休憩あり)
場 所
ギャラリーC  
参 加
無料
定 員
30名
申込み
workshop_info@fictive.jp
KIITOアーティスト・イン・レジデンス2013 即興演技ワークショップ事務局(fictive内)まで、
参加者氏名と人数、連絡先をご連絡ください。
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
企 画
フィクティヴ有限責任事業組合

映画監督・濱口竜介による「即興演技ワークショップ in Kobe」は、2月にその成果発表を終え、この春よりワークショップ参加者有志とともに映画『BRIDES(仮)』の撮影に入ります。撮影を前にして、濱口竜介が「カメラの前で演じること」について公開講座を行います。ワークショップの成果を踏まえつつ、リュミエール兄弟、ロベルト・ロッセリーニ、小津安二郎、ジョン・カサヴェテス、侯孝賢、加藤直輝らの映像を引用しながら、「圧倒的な記録装置」であるカメラの前で演じることの危険と、その可能性について語ります。

 

130522 濱口竜介

濱口 竜介

映画監督

1978年神奈川県生まれ。映画監督。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され高い評価を得る。東日本大震災の被災者へのインタヴューから成る『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011〜 2013/共同監督:酒井耕)、4時間を越える長編『親密さ』(2012)を監督するなど、地域やジャンルをまたいだ精力的な制作活動を続けている。最新作『ハッピーアワー』は第68回ロカルノ国際映画祭最優秀女優賞受賞をはじめ、海外映画祭で高い評価を得ている。

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