スケジュール

ものづくりワークショップ「有馬籠 轡豊さんと、フラワーベースをつくる。」

ワークショップ

日 時
2017/3/29(水) 13:00~17:00(12:45受付開始)
場 所
303  
講 師
轡 豊(くつわ ゆたか)
参 加
2,500円(材料費含む)
対 象
高校生以上
定 員
15名 (先着順、定員に達し次第受付終了)
持ち物
作業のしやすい服装、汚れてもよい服装
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

「ものづくりワークショップ」
生活の中で使っているものの出来上がるまでのプロセスを、プロの技と知識に触れながら自らの手で辿っていくことで、ものの価値やつくり手の想いを体感する場です。

<実施内容>
今回のテーマは有馬籠。神戸・有馬の伝統工芸「有馬籠」の技を、有馬籠五代目籠師、轡豊氏から学びます。竹を割るところから体験し、ガラスコップを土台にしてフラワーベースを編み上げます。籠の文化や、様々な編目のレクチャーも受けながら、有馬籠の魅力に迫ります。竹細工が初めての方でもご参加いただけます。

<スケジュール>
13:00 竹を割る・剥ぐ
13:30 底を編む
14:30 腰を上げる
15:00 胴を編み上げる
16:00 口をつづる
16:30 底竹を入れる
17:00 完成、終了

※材料の用意をいたしますのでキャンセルはご遠慮ください。


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轡 豊

有馬籠
有馬籠五代目籠師

有馬籠五代目籠師。良質な竹の産地、有馬ならではの伝統工芸「有馬籠」。その歴史は古く、1585年に有馬を訪れた顕如上人が土産として、北の政所に有馬籠を送ったという記録も残っている。現在、有馬籠を製造しているのは「竹芸有馬籠くつわ」一軒のみ。伝統を守りつつも、自身らの「作り手に対する共感」を軸とした商品を取り扱うセレクトショップ「へてから」を2015年に有馬にオープンさせるなど、既成の価値観にとらわれないものづくりや商品提案を行っている。

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