スケジュール

レッツ!サバイバル ワークショップ

ワークショップ

日 時
2013/10/12(土)-13(日) 13:00-16:00
場 所
ギャラリーB  
出 展
ウィパーウィー・クナーウィチャヤ―ノン
OLIVE PROJECT
京都造形芸術大学大学院 坂茂研究室
早稲田大学理工学術院建築学科 古谷誠章研究室
神戸芸術工科大学基礎教育センター 久冨敏明研究室+学生有志
レッドベアサバイバルキャンプクラブ
参 加
無料、当日受付
対 象
小学生から大人まで
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
レポート
http://kiito.jp/news/report/2013/11/09/5006/

ペットボトルやゴミ袋など身の回りの物を使って生活環境を変えていくアイデアや技、また避難所で、ボックスや段ボールなどを使用した生活空間の確保の仕方などを、実際に作ったり、組み立てたりしながら、災害時に生き残る技を学びます。各プログラムは10〜30分間隔で行い、子どもから大人まで参加できます。途中からの参加も可能なプログラムもありますので、お気軽にご参加ください。

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<実施プログラム>(予定)
ウィパーウィー・クナーウィチャヤ―ノン
・Tシャツとペットボトルで浮き輪づくり
・ゴミ袋で浮き輪づくり
・ゴミ袋とビニールロープでウェットブーツづくり

OLIVE PROJECT
・三角巾を作る
・単一電池をつくって、懐中電灯を灯す(単三電池を単一電池に変える)
・リュックサックを作る

京都造形芸術大学大学院 坂茂研究室
早稲田大学理工学術院建築学科 古谷誠章研究室
神戸芸術工科大学基礎教育センター 久冨敏明研究室+学生有志
・間仕切りづくり 他

レッドベアサバイバルキャンプクラブ
・ロープワーク 他

■EARTH MANUAL PROJECT展 開催概要はこちら

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ウィパーウィー・クナーウィチャヤ―ノン

Design for Disasters 共同創設者 [タイ] 

国内の芸術学部で芸術教育を専攻した後、アメリカでインテリア建築の修士号を取得。帰国後、アジア工科大学院で防災管理を学ぶ。大学講師となり、タマサート大学建築計画学科では災害に備えた建築について教鞭をとる。2010年から Design for Disasters の活動を開始。

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太刀川 英輔

NOSIGNER代表
デザイナー

2006年「見えない物をつくる職業」という意味を持つデザイン事務所NOSIGNERを設立。家具、プロダクト、地場産業の活性化、若手クリエイターのプロデュースなど、多分野のデザインを通じて社会を変える活動を行う。東日本大震災被災地支援プロジェクト「OLIVE PROJECT」代表。PENTAWARDS PLATINUM AWARD最優秀賞、DESIGN FOR ASIA AWARD大賞他受賞。

坂 茂

京都造形芸術大学教授
建築家

1980年に建築家ヘイダックが建築学部長を務めるニューヨークの大学クーパーユニオンに入学。途中1年間休学して、磯崎新氏の事務所に在籍。85年、東京に坂茂建築設計設立。89年、名古屋の世界デザイン博で初の「紙の建築」を手掛ける。2003年、仏ポンピドーセンター分館の建築設計コンペで最優秀賞。

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古谷 誠章

早稲田大学教授、NASCA代表
建築家

1955年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学院博士後期課程修了。早稲田大学助手、近畿大学工学部講師を経て、1994年に早稲田大学助教授に就任。1997年より現職(教授)。1986年から文化庁建築家芸術家在外研究員としてスイスの建築家マリオ・ボッタの事務所に在籍。1994年に八木佐千子と共同してスタジオナスカ(現 NASCA)を設立。日本建築学会作品選受賞多数受賞。2007年に「茅野市民館」で日本建築学会賞作品賞、日本建築学会作品選奨、日本建築家協会賞、BCS賞などを受賞、2011年に日本芸術院賞受賞。

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久冨 敏明

神戸芸術工科大学准教授 久冨敏明建築設計事務所代表 建築家

日本大学理工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院修士課程修了。Architekturburo Bolles-Wilson(Peter Wilson)、高松伸建築設計事務所に在籍。1992年久冨敏明建築設計事務所設立。2007年神戸芸術工科大学准教授に就任。受賞に、1996日本建築士会連合会設計競技「元気が出る仮設生活空間」銅賞、SDレビュー2013入賞など。東日本大震災以降、避難所で使用する収納家具としての箱「FASTBOX」の研究開発に取組んでいる。

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レッドベアサバイバルキャンプクラブ

NPO法人プラス・アーツが中心となり、キャンプを通して、災害時に生き抜く「たくましさ」「2つのソウゾウリョク(創造力と想像力)を養うプログラムを開発・実施しているメンバー。
http://red-bear.org/

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