2/8 Sun
LECTURE
KIITO:300
CAMP

こどもたちにとって学ぶことは、机に向かうことだけではありません。ものづくりや絵を描くといった創作活動や「つくる」という体験から得られる学びは、机上の学習にとどまらない、ものごとの本質的な理解へとつながります。対話を重ねながらアイデアを形にしていくことや、つくり方をともに考えることなど、完成(ゴール)ではなく「つくるプロセス」に価値を置く「造形対話」の考え方は、思考力や創造力を自然に育むきっかけになります。
今回のトークイベントでは「造形とコミュニケーション」をテーマに、クラフトやデジタルツールを用いてこどもたちのアイデアを形にするコミュニティ「VIVISTOP NITOBE」をはじめ、文化施設や教育機関など、さまざまな場所で多世代が関われる場の設計・運営を行ってきた山内佑輔さんをゲストに迎えます。表現や創作活動など“つくることから生まれる学び”がもつ可能性について、参加者のみなさんと考えていきます。

KIITO:300 キャンプ
「KIITO:300(キイトサンマルマル)キャンプ」では、こどもたちを対象に、デザイナーや建築家などのクリエイターや企業を講師に迎えたワークショップに加え、工作・ボードゲームといった常設のプログラムを通し、学びの機会創出に取り組んでいます。また、こどもの教育に関わる人々を対象としたレクチャーも開催し、大人とこどもが共にこの場所で楽しく学べるプログラムを実施しています。
チラシデータはこちら
東京造形大学特任准教授
https://note.com/uske1928
https://www.instagram.com/tottorie/
大学職員、公立小学校の図工専科教員を経て、2020年4月に新渡戸文化学園へ着任。子どもたちがやりたいと思う気持ちのままにつくったり試したりできる、偶然性に開かれた空間「VIVISTOP」を運営するVI…(続きを表示)
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