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2021/10/25

REPORT

男・本気の料理教室スキルアップ講座|新開地パンじぃ|レポート

10/6火に新開地パンじぃメンバーのスキルアップ講座として、パンづくりの復習を兼ねた練習会を行いました。
新開地パンじぃは、2019年に兵庫区社会福祉協議会、新開地あんしんすこやかセンターとの連携し、新開地エリアを対象とした「男・本気のパン教室」で結成されたチームです。その後お披露目会まで順調に進み、新メニューを学んでいこうと盛り上がっているさなか、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、実施を見送っていました。なかなか集まってパンづくりの特訓ができない状況でしたが、緊急事態宣言解除に伴い、感染予防をしっかり行った上で、久しぶりにメンバーが集まることができました。

 

練習用のメニューは、メンバーも大好きなあんぱんです。白い生地にたっぷりのあんこを包み、鉄板で挟むように焼くことで、おやきのようなかわいい見た目のあんぱんになります。
工程を確認し、計量から始めます。、順調に作業が進んでいきます。材料を混ぜ、生地をこねていく作業は、体力のいる部分ですが、交代をしながら行いました。久しぶりと言いつつも、家でも引き続きパンづくりをしていたメンバーもいました。動きや生地の感触を体が覚えているようで、心配は不要でした。
発酵やベンチタイムには、みんなでお茶を飲みながら談笑。それぞれコロナ禍の苦労や、ストップしている活動の再開に向けての準備など、さまざまな話題があがりました。
当初は難しかったあんこを包む作業も、だんだん慣れてきて無事完了し、二次発酵に入ります。

 

会場には見学者も来られ、作っている様子を見ながら、メンバーへ質問などもいただきました。
二次発酵が終わり、飾り付けに甘納豆の粒を2つ中央にのせて、オーブンへ入れて焼いて行きます。焼き時間は約10分ですが、7分あたりで、鉄板を生地のうえにのせます。鉄板で重しをすることで、上下に焼き色が付き、おやきのような見た目になります。

あんぱんをメンバーが集ってつくるのは2年ぶりですが、満足のいくあんぱんが出来上がりました。見学者のみなさんと一緒に焼きたてを試食し、感想もたくさんいただきました。

 

メンバーからは、コロナ禍収束後、地域のこども食堂でもパン作りを実施したいなど、今後の活動についての意見も出ました。コロナ禍で延期になっている、新メニューを学ぶ機会も作っていければと思います。

概要|https://kiito.jp/schedule/event/articles/51121/