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ミケーレ・デ・ルッキ

建築家ミケーレ・デ・ルッキ

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イタリア、フェラーラ⽣まれ。イタリアのデザイン界を代表する巨匠建築家。デザイン・スタジオ「アルキミア」に参加し、その後⼀⼤デザインムーブメントを巻き起こした「メンフィス」のメインメンバーとして活動。建築家として、住宅、オフィスから⼯業⽤建造物、⽂化施設に至るまで、世界各国の重要な建築プロジェクトに携わる。また、これまでにエルメスを始めとするヨーロッパのラグジュアリー・ブランドや有名企業の依頼を受け、家具や照明など様々なプロダクトやコレクションをデザイン設計し、⾰新的なデザインを発表し続けている。現在、⽇本、中国、ジョージア、イタリアといった世界各地のラグジュアリー・リゾートのデザインに携わり、アレーゼ市の旧アルファロメオ工場跡地の都市計画や同市のショッピングセンターを設計。ミラノ近郊のブレッソ市では、製薬分野の技術⾰新に特化したキャンパスプロジェクトに携わっている。また、サウジアラビアのミスク・アートスクールでは、建設予定の新しいヘッドクォーターの建築家として選出されるなど、世界を舞台にその⼒を存分に発揮している。1988年から2002年までオリベッティ社のデザイン・ディレクターを務めるなか、2000年にはこれまでの功績を認められ、チャンピ⼤統領からイタリア共和国ウッフィチャーレ勲章を授与される。
代表的な作品:ドイツ銀⾏ビル、ドイツ鉄道、ENEL(エネルギー会社)、イタリア郵便局、ヘラ(エネルギー会社)、インテーザ・サンパオロ銀⾏、ウニクレディト銀⾏といったイタリア国内外の様々な⺠間と政府機関において、職場環境とコーポレートアイデンティティを設計デザイン。その他に、ミラノのトリエンナーレ美術館やローマのエスポジツィオーニ宮殿、ベルリンのノイエス・ミュージアム、ミラノのガレリア・ディタリアなどの美術館や展⽰システムをデザイン。

(2021年7月23日時点)


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