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LECTURE

「セルフビルド」にまつわる連続トーク2:作る人に必要な「支持体としての空間」とは?

「セルフビルド」にまつわる連続トーク2:作る人に必要な「支持体としての空間」とは?

KIITO(旧神戸生糸検査所)は、昭和初期に建てられた歴史ある建物。KIITOとしてオープンするまでの間にも、幾度かの用途変更や改修工事が行われてきたため、その過程で、取り残された余白のような空間が生まれています。KIITOでは、それらの余白空間に自分たちで手を加えて、より使いやすくすることを目指す「セルフ・ビルド・ワークショップ」を開催してきました。今回は、そもそも「セルフビルド」ってどういうこと?という素朴な疑問への答えを探すべく、「セルフビルド≒自分でつくる」にまつわる方々をお招きした連続トークを行います。

2:作る人に必要な「支持体としての空間」とは?
アーティストが自らの制作スタイルに合わせて自由に改修することのできる「支持体としての空間」を提供するための、住宅兼制作スタジオの賃貸プロジェクト「Basement Kyoto」の試みと最新事例についてお聞きします。セルフビルドする人→何かを自分で作ろうとする人→アーティストとするなら、アーティストがどのような制作と生活の場を整えているかを知ると、セルフビルドの面白さや良い実践の仕方に通じる発見があるのではないでしょうか。

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日 時
2019/2/20(水) 19:00-21:00
場 所
303
講 師
Basement Kyotoプロジェクトチーム(福元成武、矢津吉隆、榊原充大、髙才ゆき)
参 加
無料
対 象
どなたでも
申込み
定員60名(事前申込優先、先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

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