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RENTAL

神戸雰囲気学研究所では、KOIASアートプロジェクト#2(2024年)にて、ベルリンとリンツを拠点に活動するサウンド・アーティスト Sam Auinger + katrinemを招聘し、共同リサーチやワークショップを実施しました。本展では、サウンド・インスタレーションを中心にその成果をご覧いただきます。
9月29日(火)15:00〜17:00にはレセプション&ミニトークを開催します。申込不要、無料でご参加いただけますので、どうぞお越しください。

Sam Auginer
1956年リンツ(オーストリア)生まれ。1989年にブルース・オドランドと結成した「O+A」にて、視覚文化の優位性を問う「ソニック・コモンズ」プロジェクトを展開。自然・都市環境における音の雰囲気的経験を探究してきた。リンツ市文化賞(2002)、シティ・サウンド・アーティスト・ボン2010選出、アルス・エレクトロニカ参加(2011)。

katrinem
1969年アウクスブルク(ドイツ)生まれ。ヴァイオリンなどのクラシック音楽の経験を背景に、空間的なパフォーマンスや新しい演奏方法を模索してきた。2006年から継続する代表作「go your gait!」では、6作目で「ヨーロッパ・サウンドパノラマ」に入賞。近年は、身近な道具を用いたワークショップ「Besenballet(箒バレエ)」を各地で展開。
神戸雰囲気学研究所(KOIAS)とは?
近年、国内外で注目が集まる新しい学術領域としての「雰囲気学」を創出・展開するために2022年設立。哲学、文学、歴史学、芸術学、感性論、心理学、地理学、建築学、言語学など多岐にわたる分野/文化横断的な研究を進めながら、身近で新しい「雰囲気」の概念、体験、事象を探究する。 イタリア、ドイツ、スロベニア、カナダ、台湾の研究機関と連携し、国際的な活動を展開している。
参考(KOIAS公式HP、Instagram):
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/koias/events/
https://www.instagram.com/koias_kobeuniversity/