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2/5 Sat

WORKSHOP

KIITO:300

CAMP

ARをつかって空中に音を描こう!

ARをつかって空中に音を描こう!

「ビュービュー」「バリバリ」「ガタガタ」など私たちの身の回りにはたくさんの音にあふれています。そんな音はどんな色や形をしているでしょうか?今回のワークショップではプロジェクションマッピングやVR、拡張現実(AR)など、テクノロジーを駆使しながら様々な体験をデザインする株式会社U.の瀧大補さんを講師に迎え、特殊なメガネをかけることで自分が見えている空間に直接絵や文字を描くことができるAR技術を使って、身近にある音がどんな色や形をしているのか考えて想像し、実在する空間にバーチャルの視覚情報を重ねてイメージを表現します。

【プログラム内容】
・はじめに
・ARを体験してみよう
・音を探してみよう
・音の色や形をかんがえてみよう
・ARでエフェクトをつくろう
・みんなでARを見てみよう
・ふりかえり

ARとは?
ARとは「Augmented Reality」の略で、一般的に「拡張現実」と訳されます。実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というものです。ゲームや企業のプロモーションで多用されるようになってきたARですがそう遠くない将来には、サングラス型の情報端末がスマホの代わりに普及しARが表示された風景が日常になってゆくとも言われています。

【申し込み前にご確認ください】
※今回のワークショップでは、「Nreal Light」というデバイスを使用します。
お申込みの際は、使用に関する注意事項を必ずご確認いただき、保護者の方の同意を得たうえでお申込みください。使用に関する注意事項は、こちら
※メガネをかけたままでもデバイスを装着することは可能ですが、使用するデバイスの特性上、より快適にご視聴いただくために、コンタクトレンズのご利用をお勧めいたします。

KIITO:300キャンプとは?
「KIITO:300(キイトサンマルマル)キャンプ」では、こどもたちを対象に、クリエイターとともに考えたデザインやアートのワークショップやイベントを開催しています。また、こどもの教育に関わる人々を対象としたレクチャーも開催し、大人とこどもが共にこの場所で楽しく学べるプログラムを実施します。

ワークショップのイメージ
 

参考|AR City -ソラ水族館-

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容変更や中止となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※参加希望のお子さまの保護者の方よりお申し込みください(代理でのお申し込みはご遠慮ください)。
※本イベントにおける記録写真・映像は、デザイン・クリエイティブセンター神戸、および神戸市、株式会社U.の活動として、ウェブサイトや広報、報告書などに使用することがあります。ご了承のうえ、ご応募・ご参加ください。


【重要】コロナ感染対策に関する注意点
・イベント中はマスクの着用をお願いします。不織布マスクを推奨します。
・受付でお子様の検温、手の消毒を実施させていただきます。
・発熱、せき、息苦しさ、倦怠感、頭痛、下痢、吐き気、味覚障害等、体調に不調がある、普段と異なる場合は無理をせずご欠席ください。
・施設内では大声での会話等はお控えください。

日 時
2022年2月5日(土)13:00~17:00
場 所
KIITO:300
講 師
瀧大補(株式会社U.)
参 加
無料
対 象
小学3年生~中学3年生
※保護者の方の同意を得た上でお申込みください。
申込み
8名
申込期間12月21日(火)~1月28日(金)
抽選の結果は1月31日(月)までにメールにてご連絡いたします。
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

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