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2019/7/3

REPORT

「THERIACA 服のかたち/体のかたち」展 レポート

2019/6/7(金)-23(日)
「THERIACA 服のかたち/体のかたち」展を開催しました。

2018年夏に島根県立石見美術館で企画・開催された展覧会の巡回展です。
石見展で展示されたTHERIACAの作品群「かたちの服」「もののかたちの服」「ベッドシーツの服」の3カテゴリから約40点を、KIITOの特徴ある空間を活かして展示構成しています。

スライドショーには、石見展および展覧会カタログで紹介していなかった作品写真(撮影:大森克己)も新たに加えました。

また、展覧会カタログに掲載されるのみで、石見展では展示は行われなかった、THERIACAデザイナー・濱田明日香さんのデザインノートの実物を初公開しました。
一般的に、服のデザインをするときに描くだろうと想像される人物デッサンではなく、包装紙や雑誌のコラージュ、ミニチュアの服や小物が並んでおり、濱田さんのユニークな制作スタイルを垣間見ることができました。


撮影:植松琢麿

会期中を通して、とてもたくさんの方々に来場いただきました。じっくりスライドショーやデザインノートを観ている方も多かったです。
ギャラリーBの元々ある要素をこれほどうまく取り込んで構成した展示は、今までなかったかもしれません。作品の魅力を感じさせるとともに、会場の可能性も引き出してくれた展示となりました。

「THERIACA 服のかたち/体のかたち」展 開催概要
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