スケジュール

石塚まこ アーティスト・トーク/オープニング・パーティ

イベント

日 時
2017/9/29(金) 18:00-
場 所
カフェ  
講 師
石塚まこ
聞き手:芹沢高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
参 加
無料
対 象
どなたでも
定 員
50名(申込制、先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

石塚まこ「ちいさな世界を辿ってみると」展の関連企画として、作家によるアーティスト・トークおよびオープニング・パーティを開催します。
これまでの作品や今回の展示について作家本人より語っていただきます。この機会にぜひご参加ください。



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石塚 まこ

現代美術作家

神戸市生まれ。神戸女学院大学文学部総合文化学科、リートフェルト・アカデミー(オランダ)、マルメ・アート・アカデミー(スウェーデン)で学ぶ。ストックホルムとパリを主な拠点に、IASPIS(スウェーデン)、Institut Français(フランス)、Cittadellarte(イタリア)、Capacete(ブラジル)といったレジデンシーなどを通し、さまざまな土地で生活、制作する。2004年ポーラ美術振興財団在外研修員。2007年文化庁海外研修派遣員。2015年、アーティストブック『Collecting Distances』出版。同年、イリーカフェおよびピストレット財団よりプロダクション賞受賞。『ザ・ニュー・ヴィジョン』(2015年、ポーラ・ミュージアム・アネックス、東京)、『アート・ミーツ03』(2016年、アーツ前橋、群馬)、『どうしてみんな、花がすき?』(2016年、まつだい農舞台ギャラリー、新潟)、『自由研究とルビンの壷』(2016年、ユトレヒト、東京)、『MOTサテライト むすぶ風景』(2017年10月7日~11月12日、東京都現代美術館)など、近年は日本での活動も増えている。

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芹沢 高志

デザイン・クリエイティブセンター神戸
センター長

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03~16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。2014年、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。

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