スケジュール

トークイベント「日記の魅力 〜日記文学と日記のことば〜」(「OUR DIARIES KOBE」展 関連企画)

レクチャー

日 時
2015/9/5(土) 16:30-18:00
場 所
カフェ  
出 演
辺口 芳典(詩人)、堀部 篤史(元・恵文社一乗寺店 店長)
聞き手:中村 悠介(インセクツ)
参 加
有料 500円 (1ドリンク付き)
定 員
50名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸、LLCインセクツ
レポート
http://kiito.jp/news/report/2015/09/10/12128/

大阪のローカル・カルチャー・マガジン『IN/SECTS』との共催による、日記を主題にした「OUR DIARIES KOBE -100人が日記で綴る、神戸の日常生活と冒険-」展。その企画展のクロージングに際しトークイベントを開催します。
題して「日記の魅力 〜日記文学と日記のことば〜」。ゲストには大阪在住の詩人、辺口芳典さん。そして京都の書店・恵文社一乗寺店の元店長・堀部篤史さんをお迎えします。
堀部さんには知られざる日記文学の紹介、そして辺口さんには本展の日記、そのことばについて詩人という観点から語っていただく予定です。
日記という形式ならではの魅力をあらためて浮き彫りにできればと考えています。
どうぞご期待くださいませ。


「OUR DIARIES KOBE -100人が日記で綴る、神戸の日常生活と冒険-」展についてはこちら


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辺口 芳典

詩人

Wasteland誌にて作家デビュー。
2006年 写真新世紀優秀賞を受賞。
2011年 デュッセルドルフ市のゲスト・アーティストに選出され「ANTI FOTO」展覧会に参加。
2014年 シアトルの出版社“Chin Music Press”から
日英バイリンガルでの詩集「LIZARD TELEPATHY FOX TELEPATHY」 が出版される。
2015年 美術家の水内義人と共に最もシャープなアーティスト イン レジデンス プラン「Double Good Artist in Residence」を企画し、10月16日~30日の2週間、シアトルを拠点とし、アメリカの西海岸の都市で「Double Good Artist in Residence」の実践、パフォーマンスが予定されている。

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堀部 篤史

誠光社(恵文社一乗寺店 元店長)

1977年生まれ、京都府出身。立命館大学文学部在学中から恵文社一乗寺店でアルバイトを始め、2015年8月まで店長を務める。店舗の運営の傍ら、音楽レーベルとコラボした限定書籍の出版、イベントのブッキングなどを手掛ける。また、『本を開いてあの頃へ』、『本屋の窓からのぞいた京都』、『街を変える小さな店』などの著書の他、フリーペーパーや雑誌への寄稿も行なうなど執筆活動も盛んである。

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IN/SECTS

編集プロダクション

大阪・谷町六丁目を拠点に、2009年よりローカル・カルチャー・マガジン『IN/SECTS』を制作・発行する。2013年には国立国際美術館でのコンサート「Music Today on Fluxus 蓮沼執太 vs 塩見允枝子」、2014年にはアートエリアB1での「アパートメントワンワンワン」展企画(grafと共同)等、雑誌を主軸にその延長として展覧会なども手掛けている。

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