スケジュール

つながる食の連続トーク「Experimental Tables 卓上の空論」

レクチャー

日 時
2017/10/22(日)  15:00-16:30
場 所
ギャラリーA  
講 師
anonyme・加古 拓央(シェフ)、玄斎・上野 直哉(シェフ)、DESIGN SOIL(デザインコレクティブ)、DML・久慈 達也(デザインリサーチャー)
参 加
無料
定 員
30名(事前申込制、先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

 実現可能性に縛られず、むちゃくちゃな食事の様子を想定してつくった「空想の食卓」。シェフの脳裏にはどんな世界がみえたのか。机上ならぬ卓上の空論をふりかざして、食事する空間の更なる可能性を探ってみる。

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加古 拓央

レストラン アノニム
シェフ

1974年神戸市生まれ。専門学校を卒業後、神戸市内のレストランで働きはじめる。20代前半に主に南フランスで修業を重ね、26歳で神戸、北野で『レストロ エスパス』を開店。その後移転をして『レストロ エスパス トランキル』に改名し都合10年の営業を終え、2010年に閉店。2011年神戸、県庁前にカウンター8席、お任せコースのみのレストラン『アノニム』を開店、現在に至る。

上野直哉

上野 直哉

1970年大阪府大阪市生まれ。浪速割烹の礎を築いた上野修三氏の二男として生まれる。18歳で京都「菊乃井」村田吉弘氏に師事し、2004年神戸市中央区に「玄斎」を開店。 父の下で親しんだ「なにわ伝統野菜」に加え、現在は兵庫の在来品種を積極的に取り入れ、自ら産地に赴き生産者と親交を深めるほか、食育にも力を注ぐ。2011年版ミシュランガイドにて二ツ星獲得。著書に「四季を和える(旭屋出版)」。NHK「きょうの料理」出演。

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DESIGN SOIL

デザインコレクティブ

Design Soilは、神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科有志によるデザインプロジェクト。
大学というニュートラルな場から、実験的なテーマに取り組む。

マーケティング、製造過程、発想。
デザインにおいて捉え直すべき課題は多い。
これまでの「当たり前」をどうやって越えていくか。
大学という土壌でできることを、一つ一つ着実に。

Kuji_Prof

久慈 達也

DESIGN MUSEUM LAB
デザインリサーチャー

1978年、青森市出身。東北大学大学院国際文化研究科博士課程を中退後、神戸芸術工科大学図書館研究員を経て、2012年にデザイン専門の展覧会企画・編集事務所DMLを設立。展覧会企画や原稿執筆のほか、デザインに関する講演や講座も担当している。2017年、デザインの現状を記録するため、デザイン・ジャーナル「Please Note」を開設する。

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