スケジュール

第三夜:国境を越えて、BOSAIを地域に根付かせる試み―「コミュニティ・アーキテクト イカプトラ」三夜連続レクチャー

レクチャー

日 時
2013/10/18(金) 19:00-21:30
場 所
303  
出 演
イカプトラ(建築家/ガジャマダ大学准教授[インドネシア])
永田宏和(企画プロデューサー/NPO法人プラス・アーツ理事長/デザイン・クリエイティブセンター神戸副センター長)
参 加
無料、要申込み(先着順)
定 員
50名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
レポート
http://kiito.jp/news/report/2013/11/07/5470/

”コミュニティ・アーキテクト”が取り組んできた、災害直後の地域支援、復興過程の住宅、そして防災啓発と、多岐にわたる氏の仕事を、三夜にわたりご紹介します。

三夜目は、防災啓発イベントの日本とインドネシアにおける広がりについて取り上げます。神戸発のファミリー向け防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラバン!」は、今や世界各国に広がっています。ジョグジャカルタにおける、地域の担い手によるプログラムの広がりと定着のキーポイントを、プログラムを送り出す側、取り入れる側両方の視点から紹介します。子どもを対象とした防災教育の新しい形をご紹介するとともに、防災啓発分野での地域の自立を促す国際協力プログラムの支援のあり方について考えます。

■EARTH MANUAL PROJECT展 開催概要はこちら

 

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イカプトラ

建築家

1962年インドネシア生まれ。工学博士(大阪大学)。ガジャマダ大学建築計画学部 准教授。1995年の阪神・淡路大震災(神戸)、2006年ジャワ中部地震、2010年メラピ山噴火(いずれもジョグジャカルタ)の被災地に居合わせ、その復興支援に尽力。震災復興住宅の開発、職人への支援を通じた地域復興、防災プログラムの普及など、被災後の困窮のなかで必死に立ち上がろうと努力する被災者の感情に寄り添い勇気づける活動を多数展開。

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永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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