スケジュール

+クリエイティブゼミvol.13 「食」編 「神戸発:自分で食べる”食”の勉強をしよう!」

ゼミ

日 時
2015/1/29(木)-2015/6/19(金) 19:00-21:00
場 所
303  
講 師
米山雅彦(パンデュース)
参 加
無料(第6回、9回のみ材料・交通費等、自己負担あり) / 要申込み
定 員
25名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

食のさまざまな問題や人と食の関わりについて、食に携わるプロの意見を聞き、これからの神戸の食をみんなで考える+クリエイティブゼミ「食」編。今回は、神戸出身・在住の「パンデュース」・米山雅彦シェフをゼミマスターにお迎えします。米山シェフがいま関心を寄せる、「料理のもと」をつくる仕事に携わる方々をお招きして、お話を聞き、多様な視点から「食」について考えてみたいと思います。

「今回は、自分自身が食べている"食"の勉強をすることにより、良い悪いということではなく選ぶ基準や選ぶ意味を考えたいと思います。塩や醤油の素材の勉強や、野菜の現状や、現在栽培の主流のF1種の事や、自然との関わりの中での食や、"食"をいただくという事まで考えたいと思っています。ゼミで学ぶ事によって自分が口に入れる"食"の事を考えるきっかけになれればと思っています。」(米山雅彦、パンデュース)

※第1回および第9回は、ゼミの定員以外にも、別途聴講生の参加を受け付けます。下記ページよりお申し込みください。
・1/29開催・第1回「在来種、F1種について」
・5/24開催・第9回「塩について」(赤穂市立海洋科学館・塩の国にて開催)

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yoneyama

米山 雅彦

PAINDUCE
シェフ

1971年生まれ。大学卒業後「カスカード」に入社。3年半従事したのち、1999年、「コム・シノワ」に入社。2001年、スーシェフに就任。またこの頃、さらにパンの見聞を広めるため、ベルギー、イタリア、フランス、チェコ、ドイツ、オランダ、ルクセンブルグ等ヨーロッパ各国で修業する。2004年、日常の食卓を支えるパンを作っていきたいという思いから「PAINDUCE」のシェフに就任。2008年、「add:PAINDUCE」を立ち上げる。2010年、愛知県安城市に「暮らしのお店」~しあわせをはこぶパン~を立ち上げる。2013年、JR大阪駅に「デトゥットパンデュース」をオープン。現在、神戸在住。

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John Moore

一般社団法人SEEDS OF LIFE
代表

在来種、オーガニックスペシャリスト
英国シェフィールド大学教育学部卒業後、教師を経て、電通に入社。
コピーライターとして活躍する、その後、パタゴニア日本支社長に就任し、現在はSEEDS OF LIFE代表をつとめている。

受賞歴
カンヌ国際広告賞、Belding、クリオ賞、電通社長賞、FCC賞、Nokia Global Enterprise 2006年

miyajima

宮嶋 望

農事組合法人共働学舎新得農場 代表
NPO法人共働学舎 副理事長
チーズプロフェッショナル協会 副会長
北海道ブラウンスイス協議会 会長
十勝ナチュラルチーズ協議会 副会長
新月の木国際協会 副会長
新得農村ホリデー研究会 会長

1951年前橋生まれ、東京育ち
1974年自由学園最高学部卒業、植物生態学、渡米、ウイスコンシン州で酪農実習2年間
1978年ウイスコンシン大学、畜産学部、酪農学科卒業、(B.S.取得)、6月新得共働学舎を開設
1981年農事組合法人共働学舎新得農場を開設
1984年新得町特産物加工研究所を運営委託を受けチーズ生産研究が始まる
1989年ナチュラルチーズサミットin十勝を主催創める
1990年新チーズ工房・牛舎・搾乳室を建設
1991年3月チーズ製造開始
1998年オールジャパンチーズコンテストでラクレットが最高賞
2004年第3回山のチーズオリンピックで「さくら」が金賞・グランプリ
2012年農林水産大臣賞「マイスター」受賞

kanatani

金谷 智之

おおや高原有機野菜部会 部会長

おおや高原は平成2年にコープこうべが「フードプラン、人と自然にやさしい食べ物づくり」を提唱し土づくりを基本とするフードプラン有機栽培の本格的に取り組みました。栽培品目も、天候に 左右されにくい雨よけハウスを利用したホウレンソウ、キクナ等の軟弱野菜にかわりました。 平成6年に既存の農家だけではコープこうべの要望する量が確保できずに農業をしたことのない人を対象に新規就農者の募集がありました。そこで、父が採用され二十歳に同時におおや高原に就農しました。有機栽培では、虫が出ても農薬は使わずに網戸のような防虫ネット、被覆資材を使って防いだり、手で取ったりしています。また肥料も、化学肥料は使わず に、地元但馬牛などの畜産が盛んな地域を生かし、堆肥を主体とした有機肥料で育てています。

室町 秀夫

MCフードスペシャリティーズ株式会社
パン資材事業部

1963年生まれ。大学卒業後、協和発酵工業㈱に入社し食品開発研究所にて新製品の開発業務に携わる。一貫して製パンに使われる原料や添加物の開発に関わり、食品添加物を使用しない品質改良剤の開発などに従事した。また、パンの新たな製造法の開発にも取り組み、超短時間製法、長時間熟成法、冷凍生地製法、冷蔵生地製法などの普及に努めた。近年は、ヨーロッパの伝統的な製パン法に不可欠な乳酸菌発酵パン種の普及に取り組んでおり、日本のパンをより美味しくしたいとの思いでパン業界に紹介している。

yamada

山田 悟

北里大学北里研究所病院 糖尿病センター長

1994年 慶應義塾大学医学部卒業
1994年 慶應義塾大学医学部内科学教室にて研修
1996年 東京都済生会中央病院就職
1997年 東京都国保南多摩病院就職
1998年 慶應義塾大学病院にて研修
2000年 東京都済生会中央病院就職
2001年 慶應義塾大学病院就職
2002年 北里研究所病院就職
2002年 総合内科医長
2007年 糖尿病センター長
2013年 食・楽・健康協会 代表理事兼務

joukei

浄慶 拓志

大徳醤油株式会社
専務取締役

1979年兵庫県養父市生まれ。醤油屋。立命館大学経済学部卒業後、4代目として大徳醤油に入社。「有機、地域、伝統」をキーワードに国産原料(地元原料)、化学調味料・保存料・エキス類不使用の和風調味料を開発、但馬から全国へ「いのちを育むたべものづくり」を発信する企業を目指し、新規開拓・ブランディングに取り組む。
大徳醤油株式会社:http://daitoku-soy.com/

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