スケジュール

MUJI+クリエイティブゼミ いつものもしも考 ふだん使いできるモノで災害時を考える

ゼミ

日 時
2015/3/3(火)-3/26(木) 全4回 19:15-21:15
講 師
高橋 孝治(プロダクトデザイナー )、永田 宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
参 加
無料、 要申込み(先着順)
定 員
20名(5名×4チーム予定)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸、株式会社良品計画
協 力
NPO法人プラス・アーツ

備えは日常の中にあることが大切であり、それらを普段から使いこなせていることが本当の防災力になります。災害時のシチュエーションやその状況下での対応などを考察し、無印良品のアイテムを用いて、ふだん使いできるモノの災害時における使い方を考え、「モノの見方」を再考する力を養うことを目指します。

「モノ」の隠れた使い方を見つけ出したり、モノとモノの組み合わせで新たな使い方を発見したり、またそうした行為を通じて新しい「いつものもしも」の提案へとつなげます。アイデアや発想を探求するこのゼミにぜひ奮ってご参加ください!

第1回 3/3(火):オリエンテーション/基調レクチャー「ゼミの目的と着地点について」講師:高橋孝治「いつものもしもの取り組みについて」講師:永田宏和
第2回 3/10(火):ワークショップ「モノと状況の組み合わせ」
第3回 3/17(火):グループディスカッション「モノの使い方を創造する」
第4回 3/26(木):プレゼンテーション

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高橋 孝治

プロダクトデザイナー

1980年大分県生まれ。2004年多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザインコース卒業。2005年より株式会社良品計画生活雑貨部企画デザイン室に勤務し、無印良品の生活雑貨の企画開発、防災プロジェクト「いつものもしも」の企画開発を行う。2012年より、KIITOに開設された、MUJI+クリエイティブスタジオの企画運営を兼務。フリーランスとしても活動中。

nagata

永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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