スケジュール

+クリエイティブ公開リサーチゼミ Vol.1 障害者福祉編 「障害福祉サービス事業所」とそこで製作される「ふれあい商品」について深く、詳しく学ぶための公開勉強会

ゼミ

日 時
2018/2/1(木)、2/6(火)、2/14(水)、3/14(水) 19:00-21:00
場 所
303  
講 師
ナビゲーター:永田 宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
ゲスト:森下 静香(Good job!センター香芝)、和田 邦康(特定非営利活動法人ユートピア若宮)、
    堀内 康広(TRUNK DESIGN)
参 加
無料・各回事前申込み
定 員
80名(先着順※各回でのお申込が必要です)
主 催
神戸市保健福祉局
企 画
デザイン・クリエイティブセンター神戸

2018年度に開講予定の「障害者福祉+クリエイティブ」分野の「障害福祉サービス事業所」で製作される「ふれあい商品」の販売プロモーションを強化することをテーマとした+クリエイティブゼミのリサーチ部分を取り出し、前年となる今年度に公開勉強会(公開リサーチゼミ)のカタチで実施します。

具体的には、4回開催の勉強会とし、1回目、2回目が他都市の先進事例から学ぶ回として奈良と愛知からゲストをお招きし、レクチャー及び公開ディスカッションを行います。3回目は神戸市内の先進事例調査から学ぶ回として、市内の「障害福祉サービス事業所」関連のプロジェクトに携わられているクリエイターをお招きします。最終回となる4回目は、神戸市内の「障害福祉サービス事業所」の関係者をお招きして公開座談会を開催し、同事業所における現状の課題の整理を行います。

次年度実施の「+クリエイティブゼミ」開催に向けて、「障害福祉サービス事業所」についてゼロから学ぶ場として参加者とともに勉強したいと思っていますので、次年度のゼミも含めて、積極的な参加をお待ちしております!

【+クリエイティブリサーチゼミとは?】

社会的な課題に対して「+クリエイティブ」なアプローチで解決する手法を、ゼミ形式で学び、ゼミ最終回には、課題に対するアクションプランの提案を行い、事業化を目指すプログラムが+クリエイティブゼミです。そのゼミの開催に先駆け、先進事例を学ぶレクチャーと公開ディスカッションを行う、リサーチに特化した+クリエイティブゼミの第0回となる事前プログラムです。

【スケジュール】

第1回 2月1日(木)19:00-21:00 他都市の事例から学ぶ①
ゲスト : Good job!センター香芝 森下 静香
「障害のある人と考えるアートやデザインを通した新しいはたらき方」

障害者福祉の分野においても、アートやデザインの可能性が着目されていますが、具体的にどのような協働のもとどのような実践が行われているかを、Good Job!プロジェクトや2016年にオープンしたGood Job!センター香芝の事例をもとに紹介いただきます。

  

申し込み受付を終了いたしました



第2回 2月6日(火)19:00-21:00 他都市の事例から学ぶ②
ゲスト : 特定非営利活動法人ユートピア若宮 和田 邦康
「福祉とビジネスの融合をめざして」

この4年間福祉業界に携わり多くの福祉事業所を訪れ、その事業所の特性を生かした自主製品を見せて頂き、沢山の感銘を受けました。この様な商品を一般の方に見ていただく機会を増やそうと考え、いろんな場所に営業したりイベント出店に参加した私独自の経験を通してお話しを伺います。

 

申し込み受付を終了いたしました



第3回 2月14日(水)19:00-21:00 神戸市内の事例から学ぶ
ゲスト : TRUNK DESIGN 堀内 康広
「作業からモノづくりへ、未来に残すデザイン」

いつもの作業が、だれかに愛されるモノをつくる仕事に変わる。障害というハンデキャップは、その人がもつ個性であり特性です。モノづくりをする喜びをデザインし、個性が最大限に活きる仕事へ。障害という壁を越え、福祉に必要なデザインを一緒に考えていただきます。

  

申し込み受付を終了いたしました



第4回 3月14日 (水) 19:00-21:00 公開座談会
「障害福祉サービス事業所の現状の課題整理と今後の新たな可能性について」

神戸市内の障害福祉サービス事業所の担当者をお招きしての公開座談会

申し込み受付を終了いたしました






報告冊子はこちらよりご覧いただけます↓
障害者福祉サービス事業所の未来を考えるためのテクストブック


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永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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森下 静香

Good Job!センター香芝
センター長

Good Job!センター香芝センター長。たんぽぽの家にて、障害のある人の芸術文化活動の支援や調査研究、アーロプロジェクトの企画運営、医療や福祉などのケアの現場におけるアートの活動の調査を行う。2012年より、アート、デザイン、ビジネス、福祉の分野をこえて新しい仕事を提案するGood Job!プロジェクトに取り組む。Good Job!プロジェクトでは、2016年度グッドデザイン賞にて、金賞受賞。編著に『インクルーシブデザイン−社会の課題を解決する参加型デザイン』、『ソーシャルアート−障害のある人と社会を変える』(いずれも学芸出版刊)など。

ユートピア和田

和田 邦康

特定非営利活動法人ユ-トピア若宮
外販事業部 営業・店舗運営・仕入れ担当

昭和32年山口県下関市生まれ。昭和55年同志社大学卒業後、総合商社に入社。平成25年同社早期退職(33年間勤務)後、特定非営利活動法人ユ-トピア若宮入社。愛知県豊田市 アンテナショップ「きらり」の店舗運営および共同受注を担当。平成29年3月行政との委託契約満了にともない、同年4月より行政との関わりのない民間扱いの部署である外販事業部「簾(のれん)」を発足。現在に至る。

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堀内 康広

TRUNK DESIGN
アートディレクター/デザイナー

1981年兵庫県生まれ。2009年に「トランクデザイン」を、神戸垂水・商大筋にオフィス&ショップをオープン。地場産業のプロデュースやブランディング、百貨店広告などのディレクションやデザインを幅広く手がけ、2012 年には兵庫県のモノづくりを紹介する「Hyogo craft」を立ち上げ、兵庫県の間伐材を使用したオリジナルプロダクト「森の器」、播州織の職人とつくるアパレルブランド「IRODORI」・「megulu」も手掛ける。平成27 年度経済産業省「JAPAN ブランドプロデュース支援事業MORE THAN PROJECT」採択事業「播州そろばんプロジェクト」にてプロジェクトマネージャーを務める。

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