スケジュール

セルフ・ビルド・ワークショップ おさらい編「端材を使ってなんでも作ろう」

ワークショップ

日 時
2018/3/17(土) 11:00-18:00
場 所
新館3階東側
講 師
川勝真一(RAD)、島田広之
参 加
無料
対 象
どなたでも
定 員
15名(事前申込者優先/当日参加可)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
レポート
http://kiito.jp/news/report/2018/04/04/19248/

「セルフ・ビルド・ワークショップ『あそび』のための『大きな家具/小さな建築』」のおさらい編を開催します!
今回は、これまでのワークショップで身につけたものづくりのスキルと、KIITOに蓄積された端材(木材、布地、金物等)を組み合わせて、自由に自分のほしいものをつくることができる、セルフ・ビルド・ワークショップの番外編です。
インストラクターからのアドバイスを受けながら、自分だけのオリジナルの家具やプロダクトをつくってみませんか。
セルフ・ビルド・ワークショップに参加したことはないけど、何か作ってみたいという方も大歓迎です。


KIITOに蓄積された端材(一部)



インストラクターによる制作サンプル 板の角を丸くカットした時にできた端材を足にしたミニテーブル


使う工具の一例 電動ドリル、丸ノコ(そのほかスライド丸ノコもあります)



・特別に使いたい部品がある場合はご持参ください。
・当日は作業しやすい服装、靴でお越しください。会場にて着替えも可能です。
・早くできた方はそのままお帰りいただいて結構です。途中入場希望の方はお問合せください。
・開催時間内に休憩時間をとります。昼食は各自でご用意ください。


※本ワークショップは、子どもを対象にした「こどもSOZOプロジェクトスペース 廃材ワークショップ」とは別の企画です。
「こどもSOZOプロジェクトスペース 廃材ワークショップ」の詳細、お申込みは下記ページをご覧ください。

http://kiito.jp/schedule/workshop/article/24830/


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川勝 真一

1983年生まれ。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在籍。京都造形芸術大学および京都精華大学非常勤講師。2008年に建築的領域の可能性をリサーチするインディペンデントプロジェクトRAD(Research for Architectural Domain)を設立。建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、レクチャーイベントの実施、行政への都市利用提案などの実践を通した、建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。

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島田 広之

施工ボーイズ

1994年大阪府生まれ。在学中より建築施工を中心に建築系プロジェクトに関わる。現在、施工ボーイズとして建築施工に携わりながら、建築学生の施工現場での学びをサポートする活動を展開。主な施工参加作品に「羽曳野の光井戸」(設計:PERSIMMON HILLS architects)などがある。

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