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WORKSHOP

Assemble-変容する「場」の可能性を考えるトークセッション 第7回<br>図書館は、どのように『私たちの場』になったのか ―― みんなの森 ぎふメディアコスモス 9年間の実践から

Assemble-変容する「場」の可能性を考えるトークセッション 第7回
図書館は、どのように『私たちの場』になったのか ―― みんなの森 ぎふメディアコスモス 9年間の実践から

Assembleアセンブル - 変容する「場」の可能性を考えるトークセッション。第7回は「図書館は、どのように『私たちの場』になったのか― みんなの森 ぎふメディアコスモス 9年間の実践から」を開催します。

図書館は、本を読む・借りるだけの場所でしょうか?
人が集い、出会い、学びやアイデアが自然に生まれる―
そんな『私たちの場』へと変わっていく可能性を、実例からひもときます。

岐阜市の複合文化施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は、図書館を中心に、市民活動や多文化交流、学びや遊びが交わる場所として、全国から注目を集めてきました。
その立ち上げから9年間にわたり、図書館長・総合プロデューサーを務めた吉成信夫さんをお迎えし、構想の背景や試行錯誤、迷いや判断のプロセスなどについてお話しいただきます。

公共施設や図書館に関わっている方はもちろん、
「居心地のいい場所って、どうやって生まれるんだろう?」
そんな問いに関心のある方にもおすすめのトークセッションです。

 

「Assembleー変容する「場」の可能性を考えるトークセッション」とは
誰もが活用できる開かれた公共空間としての「場」の在り方や可能性を考えるトークシリーズです。本を借り、読むことのできる場という従来のイメージにとどまらず、新たな役割や機能を持った図書館が増えています。わたしたちを取り巻く価値観の多様化、一人ひとりのライフスタイルの変化など、複雑化する社会において、図書館・文化施設の役割や機能も変化を求められています。多様な生き方、多様な人々。誰もが活用できる図書館とはどのようなものなのでしょうか。KIITOに移転する図書館を事例として、ゲストと共に議論を交えながら、図書館・文化施設などの公共空間の持つ意味や価値、「出会いの場」「交流の場」を創出する意義、創造的な「場」としての役割について考えます。

 

イラスト:Maiko Matsue
デザイン:角谷慶 (Su- )

日 時
2026年3月24日(火)19:00~20:30
場 所
303
ゲスト
吉成信夫(元 みんなの森 ぎふメディアコスモス 総合プロデューサー)
モデレーター
永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)、山本一美(元 神戸市立三宮図書館 館長)
参 加
無料(事前申し込み制、空きがあれば当日参加可)
対 象
どなたでも
申込み
ウェブサイト(https://kiito.jp/)からお申込ください。
問合せ
デザイン・クリエイティブセンター神戸
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸、神戸市立三宮図書館

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