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2023/10/4

イベントレポート

「パピィとマドレーヌ屋さんになろう!」1日目 レポート

9/3(日)、「パピィとマドレーヌ屋さんになろう!」の1回目のワークショップを実施しました。募集で集まった小学生6名とシニア男性洋菓子チームのパピィが10/9(月祝)の成果発表販売会に向け、今日から特訓を開始します。

メニューはマドレーヌです。参加者のこどもたちの中にはお菓子作りの経験者もいました。
材料の計量からスタートします。パピィメンバーのアドバイスを聞きながら丁寧に行っていきます。0.1g単位で計量する材料もあり、材料を混ぜる際は容器に材料が残らないよう、ゴムベラを使ってきれいに取ります。

   

   

材料が混ざったら、生地を冷蔵庫で少し休ませます。その間にこどもたちの自己紹介を兼ねて、質問カードによる交流を行いました。「好きな食べ物は?」「苦手な教科は?」「夏休みの一番の思い出は?」などさまざまな質問がありました。メンバーもこどもたちと少し仲良くなってきたところで、生地をマドレーヌの型に流していきます。型は事前にバターを塗り、小麦粉を薄く振った状態で、7-8割ぐらいの分量を入れていきます。だんだんしぼり袋の扱いも慣れてきます。

   

   

マドレーヌの型に生地を流しこんだら、型ごと冷蔵庫に約15分入れ、生地の表面を乾かします。その間にみんなで工程の振り返りと作業台の掃除を行います。その後、生地を冷蔵庫から取り出し、予熱しておいたオーブンに順番に入れていきます。自分の生地がどのように焼けるのか、オーブンの窓をのぞきながら観察します。甘い香りが漂い、生地がだんだんとふくらんでいき、焦げ目もついてきました。約10分で焼き上がりです。
自分たちで作ったマドレーヌ、こどもたちはすぐにでも食べたい様子でしたが、焼き立ては熱すぎるので少し冷まします。やっとマドレーヌの試食です。焼き立てなので表面がサクサクしていて、自分で作ったマドレーヌの美味しさは格別の様子です。家族にも食べてもらいたいと、袋に入れて持ち帰るこどもも。
初回でマドレーヌができるまでの全工程を学んだので、次回は本番の販売会に向け、再度各工程の確認を行い、スムーズに作業ができるように学んでいきます。家でもぜひ練習してみましょう。

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