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人と現場をつなぐ「マッチング」と、地域の新たな「社会的資源」の可能性を考える──社会貢献プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク 第2回

人と現場をつなぐ「マッチング」と、地域の新たな「社会的資源」の可能性を考える──社会貢献プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク 第2回

6月16日(水)に「社会貢献活動プラットフォーム 社会活動・地域活動についてのリレートーク」第2回を開催します。

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)では、2021年の夏、新たな交流拠点として、当センター3階に社会貢献活動のプラットフォームを開設します。このプラットフォームは、社会活動・地域活動に関わる新たな人材の発掘と育成、既存の活動の豊饒化に向けた支援を主な役割としており、本格的なオープンに先立って、社会貢献活動の専門家をアドバイザーに迎え、活動の悩みや困りごとについての相談に応じ、解決に向けたアドバイスやヒントを提供する相談窓口の活動がスタートしました。

相談窓口の開設にあたって、相談担当アドバイザーを務める田村太郎氏(ダイバーシティ研究所)をモデレーターに迎え、「ダイバーシティ」「インクルージョン」をテーマに、社会活動・地域活動のプレーヤーを招き、リレートークをオンラインで開催します。リレートークでは、ゲストから自身や団体の活動についてご紹介いただくほか、それぞれの活動からの学びや課題を共有します。オープンに向けて、社会活動・地域活動に興味・関心を持つ方々の輪を広げることを目指していきます。

第2回では、「人と現場をつなぐ「マッチング」と、地域の新たな「社会的資源」の可能性を考える」をテーマに、主に若手と地域をつなぐマッチングプラットフォーム「おてつたび」をてがける土居和生さん、神戸市北区淡河で「つるまき農園」を営みながら、かやぶき屋根の保全や「神戸農村ラボ」などの活動を手がける鶴巻耕介さんをゲストにお招きします。

トークでは、土居さんから、地域へ目を向ける新たな担い手育成の役割を担うマッチングプラットフォームについて、鶴巻さんから、神戸市近郊での農業の現状や農業に関わる様々な活動とその可能性についてお話を伺います。

おふたりのお話から、地域の強みとなり得る社会的資源の掘り起こしや、地方・都市の抱える課題について参加者とともに共有し、社会活動・地域活動へ興味や関心を持つ方々の輪を広げることを目指します。

日 時
6月16日(水)19:00-20:30
場 所
オンライン ※Zoomを使用いたします。
ゲスト
土居和生(株式会社おてつたび 地域サポート統括)、鶴巻耕介(つるまき農園 代表)
モデレーター
田村太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事)
司会
永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
参 加
無料 ※インターネット接続環境がある方
申込み
当サイトよりお申込みください。
定 員
100名(要申込、先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

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