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2014/9/14

REPORT

「ちびっこうべ2014」 シェフチーム11班ワークショップ1回目 レポート

2014年8月25日(月)

県庁前のフレンチレストラン「パトゥ(Patous)」で、山口義照シェフによる11班シェフチームのワークショップ1回目を行いました。メニューはかぼちゃのスープ、かぼちゃのパンケーキです。

かぼちゃのスープ、かぼちゃのパンケーキの作り方の基本的な流れを学びました。まずはタマネギをカットしました。子どもたちは包丁の扱いになれており、スムーズにできました。メインの材料であるかぼちゃは甘みが強くホクホクした触感と舌触りが滑らかな特徴を持っている北海道産のものを使用します。子どもたちはみんなでそのかぼちゃの皮をむき、小さいサイズにカットしました。とても固く力がいる作業で、大変でしたが、丁寧に行っていました。まずはタマネギを炒めます。その後カットしたカボチャと水を鍋に入れ、煮込みます。煮込んでいる途中には、丁寧にあくを取ります。

事前にご準備いただいた、かぼちゃのピューレを味見し、かぼちゃのパンケーキづくりに移ります。かぼちゃのピューレに、薄力粉、卵、牛乳、ベーキングパウダー、バター、塩を入れ、良く混ぜます。生地が完成したら、子どもたちは順番に直径5㎝程のパンケーキをフライパンで焼きました。それぞれが焼いたパンケーキ2枚重ね、その間にかぼちゃのピューレを挟みました。それを、泡立てたかぼちゃのスープの上にのせ完成です。最後にミントの香りをつけたミルクを泡立て、スープに飾りました。かぼちゃの甘さに子どもたちはおいしいととても満足げでした。
パンケーキの焼き具合や盛り付けなどの細かい所を、本番に向けてしっかり確認していきます。

当日の様子|リアルタイムドキュメンテーション
https://www.youtube.com/watch?v=JOAWqHYtSUM
映像制作:神戸芸術工科大学

ちびっこうべ2014
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