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2014/9/28

REPORT

「ちびっこうべ2014」 シェフチーム13班ワークショップ2回目 レポート

2014年8月25日(月)

摂津本山の「ベッカーブルシュ」で、壷井豪シェフによる13班シェフチームのワークショップ2回目を行いました。前回に引き続き、さまざまな種類のパンづくりを学びました。

前回の復習もかね、生地の計量から始まりました。カードという道具を使い、手際よく計量ができました。ソーセージパンを作るために量った生地を丸め、次に細く棒状に伸ばします。伸ばした生地をソーセージに自由に巻いていきました。隙間を空けて巻いたものや、指のような形など、いろいろつくりました。巻き終わったら発酵させ、トマトケチャップを塗り、チーズをのせて焼いていきます。

次に、ポテトサラダパンを作りました。丸くした生地を平らに軽くつぶし、シーチキン、ポテトサラダをしぼり器を使って中央に絞ります。具材がのった生地を、手のひらに置き、周りの生地を引っ張りながら包んでいきます。難しい作業ですが、みんなきれいに包むことができました。包み終わったら発酵させ、はさみを使い、パンの頂点に切り込みを入れ、マヨネーズ少しかけて焼きます。

ポテトサラダパンの作業が終わるころにソーセージパンが焼きあがり、早速試食しました。。さまざまな形で焼きあがりましたが、とてもおいしく、子どもたちも大満足でした。そして、次にポテトサラダパンも焼きあがりました。ハサミで切り込みを入れたのは、中の具材が焼いている時に飛び出さないよう、空気を逃がすためのものです。子どもたちのつくったものの中には切込みが浅く、爆発してしまったものもありました。

たくさんパンを焼いたので、試食の残りは、家族のみんなにも食べてもらうために、それぞれ作ったパンを持って帰りました。2回のワークショップで13班の子どもたちはパンづくりの楽しさをたくさん学びました。本番ではその学んだ楽しさをお客さんにも伝えられるように頑張りましょう。

ちびっこうべ2014
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