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2019/4/8

REPORT

男・本気の料理教室|スイーツ男子教室③ レポート

「男・本気の料理教室 スイーツ男子教室」の3回目を開催しました。前回の自主練を終え、本日は林周平さん(パティスリー モンプリュ)に2回目のマドレーヌづくり指導をしていただきました。林さんからの提案で、今回はよりフランスの伝統的なマドレーヌに挑戦します。前回とは材料や工程が少し違います。

  

まずは前回の自主練時の疑問点について、林さんに確認をしました。特に各々の生地の粘性に違いがあった件については、溶き卵の状態、バターの温度、ボウルで混ぜる際の混ぜすぎや混ざっていなかった、などちょっとした違いが影響しているようです。今回は林さんの指導時に混ぜ方、道具の使い方、手の動きなど細部にも気を付けながら学びました。
今日のマドレーヌのレシピは、よりフランスの伝統的なマドレーヌということで、前回の材料になかった強力粉があります。作業工程は大きくは変わりません。手際よく進む林さんの動きを、受講生はメモを取りながら必死についていきます。

  

早速、受講生のマドレーヌづくりを始めます。計量もだいぶ慣れてきました。受講生どうしで声をかけながら行い、計量ミスや材料があるかなど確認をしながら進めます。3回目ということもあり、マドレーヌづくりの流れが分かってきて、順調に進んでいきます。作業中もこまめに作業台を片付けながら行います。

  

いよいよ焼きに入ります。バターを薄く塗ったマドレーヌ型を冷蔵庫から取り出し、小麦粉をかけて、しっかり落とします。準備ができたら、今日つくった生地をしぼり袋に入れ、型に流していきます。均等に生地を流したら、180℃のオーブンに入れ焼いていきます。オーブンの扉をのぞき込みながら様子を確認します。

  

キッチンに甘い香りがただよい、無事、今回のマドレーヌが焼き上がりました。オーブンから出す前に、マドレーヌを指で上から軽く押し、焼けているか確認をします。なんかちょっとプロっぽい感じです。きれいに焼き上がったマドレーヌを少し冷まし、試食をしました。前回と比べてどのように違うのか。少し生地がしっかり目な印象で、全員が今回のマドレーヌが好みとのことです。次回(最終日)はこのレシピで自主練を行います。

〈男・本気の料理教室〉50歳から始める・スイーツ男子教室 概要
男・本気の料理教室 スイーツ男子教室① レポート
男・本気の料理教室 スイーツ男子教室② レポート