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2019/9/13

REPORT

「+クリエイティブゼミ Vol.32まちづくり編「人口減少時代の豊かな暮らしを神戸でデザインする」」第6回レポート



去る9月10日(火)、「+クリエイティブゼミ Vol.32まちづくり編「人口減少時代の豊かな暮らしを神戸でデザインする」」の第6回目を開催いたしました。今回は、前回の中間報告とその講評を受ける形で、グループワークを行いました。最終発表に向けて、アクションプランを練り上げていきます。


 

 


前回の中間発表では、「短期滞在者が地域の活動に関わる機会を設ける」案、「空いている場所や空間と、何かをしたいと考える人を結びつける」案、「地域に取り残されている人とのマッチングをはかる」案、「地域に専門家が支援に入っていく」案、「イベントきっかけにして地域で何かをしたい人を拾い上げていく」案、「断片化している地域内の活動や資源を結びつけ、何かしたい人が事例にアクセスできるようにする」案などが披露されました。

これらに対して「マッチングの精度をどうやって上げるか、実際のまちづくりの例からヒントを得られるのではないか」、「「空いている」ことよりも、やりたいことを持った色々な人が集まることで何ができるかを考えてみる」、「個人と参加の機会をいかに事業として成立させることができるか仕組を考えてみる」、「専門家のビジョンと地域の状況とのギャップをどうやって埋めて、アクションすることへ到達するのか」、「イベントであれば、相当の求心力が必要となる。どんな内容のイベントがフックになるのか考えてみる」、「活動や資源を提示するにあたって、どういった人を対象にするか明確にすることが必要ではないか」などといった指摘が講評を通じてなされました。

上記の指摘、助言を踏まえて、各案を具体的なアクションプランの形で提示するべく、さらなるリサーチ、対象となる地域や人を特定化していく作業を行います。


「人口減少」という一筋縄ではいかないテーマに格闘しつつ、前回の講評で見えた課題をクリアしようと、各グループ内で活発な議論が繰り広げられました。


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+クリエイティブゼミ Vol.32まちづくり編「人口減少時代の豊かな暮らしを神戸でデザインする」


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