スケジュール

「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表:『BRIDES(仮)』公開本読み

イベント

日 時
2014/2/15(土) ①13:00-15:30、②18:00-20:30
場 所
301  
出 演
「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」参加者
参 加
無料
要申し込み
※申し込みフォームにご記入いただく際、名前の後に希望回を明記ください。
定 員
各回40名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」は「カメラの前で演じること」をテーマに、2013年9月より5ヶ月間のワークを重ねてきた。ワークショップ終了後、有志による長編映画制作に入る。
ワークショップ参加者全員で、シナリオ『BRIDES(仮)』の本読みを全編通しで行なう。シナリオはワークショップ参加者によるブラッシュアップを経て完成したもので、今後制作される映画を「テキスト」の側面から予告する。台詞・ト書きの読み上げは、テキストに内在する「声」を聞き取るようにして、行なわれる。

※①はアフタートークあり。濱口竜介×芹沢高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)
※途中休憩あり/2回とも同内容/終了時間は変更の可能性があります。

 

◆関連リンク
キャラクター・インタビュー映像展示
KIITOアーティスト・イン・レジデンス2013
 「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」成果発表:自分が誰なのか言ってごらん?

 

※「濱口竜介 即興演技ワークショップ in Kobe」:アーティストがKIITOを拠点として、神戸のまちや周囲の人々と交流を重ねながら滞在制作を行うプログラム「KIITOアーティスト・イン・レジデンス」の招聘作家、濱口竜介の制作の一環として、2013年9月から2014年2月まで開催するプログラム。詳しくはこちら

 

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濱口 竜介

映画監督

1978年神奈川県生まれ。映画監督。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され高い評価を得る。東日本大震災の被災者へのインタヴューから成る『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011〜 2013/共同監督:酒井耕)、4時間を越える長編『親密さ』(2012)を監督するなど、地域やジャンルをまたいだ精力的な制作活動を続けている。最新作『ハッピーアワー』は第68回ロカルノ国際映画祭最優秀女優賞受賞をはじめ、海外映画祭で高い評価を得ている。

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芹沢 高志

デザイン・クリエイティブセンター神戸
センター長

1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことから、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開している。帯広競馬場で開かれたとかち国際現代アート展「デメーテル」総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(03~16年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」総合ディレクター(09年、12年、15年)などを務める。2014年、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。

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