スケジュール

+クリエイティブゼミ vol.28 障害者福祉編 障害福祉サービス事業所とそこで製作される「ふれあい商品」の未来をデザインする

ゼミ

日 時
2018/5/15(火)-7/10(火) 19:15-21:15(全8回)
場 所
303  
講 師
永田 宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
参 加
無料 / 要申込み(聴講可、要申込み)
定 員
20名程度(先着順)
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
協 力
神戸市保健福祉局

2017年度実施した「+クリエイティブ公開リサーチゼミvol.1障害者福祉編」の実践編として、「+クリエイティブゼミ vol.28 障害者福祉編」を開講します。

テーマは、公開リサーチゼミ開講の際に掲げた「障害福祉サービス事業所で製作される「ふれあい商品」の販売プロモーションを強化する」を改め、「障害福祉サービス事業所とそこで製作される「ふれあい商品」の未来をデザインする」とします。

4回にわたる公開リサーチゼミ、加えて独自に行った多方面への追加取材を通して、「ふれあい商品」の改善を考えるうえで、商品そのものだけでなく、事業所のあり方や支え方にも焦点を当てて考えていくべきだという結論に至りました。そして、このテーマを考えていくうえでは、「公開リサーチゼミ」でも何度も言及した「つなぐ」、「寄り添う」といった、いわゆる「中間支援」が重要であり、その「中間支援」をいかにデザインするかがカギになるようにも感じています。まだおぼろげではありますが、本課題にアプローチするうえで重要なポイントは整理されつつあり、もやもやした霧の向こうに一筋の光が見えつつあるようにも感じています。そのまま霧の中で彷徨ってしまうのか、一筋の光をつかみ大きな光へと導いていけるのか、まだまだ予測不能な状況ではありますが、ぜひ多くの方にこの五里霧中のなかで船出する船に乗っていただき、ともに光を見つけるクルーになっていただきたいと願っています!ともに熱く語り合える人を求めていますので、クルー(ゼミ生)への参加よろしくお願いします!



昨年度に開催した、+クリエイティブ公開リサーチゼミ Vol.1 障害者福祉編 「障害福祉サービス事業所」とそこで製作される「ふれあい商品」について深く、詳しく学ぶための公開勉強会の様子

 

  




・スケジュール

第1回 5/15(火) 19:15-21:15 課題発表
第2回 5/22(火) 19:15-21:15 グループワーク①
第3回 6/5(火) 19:15-21:15 グループワーク②
第4回 6/12(火) 19:15-21:15 グループワーク③
第5回 6/19(火) 19:15-21:15 中間発表
第6回 6/26(火) 19:15-21:15 グループワーク④
第7回 7/3(火) 19:15-21:15 グループワーク⑤
第8回 7/10(火) 19:15-21:15 最終発表
※全回聴講可|聴講希望の方は、school@kiito.jpまで、聴講希望日・氏名・アドレス・電話番号をお送りください。

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永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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