スケジュール

食からはじまるライフデザイン -自然によりそう暮らし- volume.3

ワークショップ

日 時
2015/6/13(土) 11:00-14:00(10:45受付開始)
場 所
カフェ  
講 師
出口晴久(オーガニッククロッシング:八百屋)
参 加
2,500円(材料費、ランチ代込)
定 員
20名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
レポート
http://kiito.jp/news/report/2015/06/30/14638/

食を見つめることは、自分自身の生き方を見つめ直すことにつながるのではないかと考えます。旬のものを食べること、地域のものを選ぶこと、畑の様子や作ってくれている人を知ること・・・自然を感じながら食べるものや手にするものを選ぶことは、私たちの体と心を健康的につくり整えてくれます。

「食からはじまるライフデザイン」シリーズでは、自然の恵みをいただきながら都市で生活する私たちが、食を通じて自然に寄り添う、こころ豊かな暮らしを楽しくデザインしていくきっかけになればと思っています。


volume:3 タネのある暮らしを愉しむ

「タネ」と聞いて最初に思い浮かべるのはどんなことでしょう?

普段無意識に食べている、お米や大豆、ごまも実は「タネ」です。
意識している人は少ないと思いますが、ちょっと気にして暮らしてみると
タネには魅力がいっぱいです。

タネを撒き、芽が出て、実が成り、またタネを残す・・・
この生命のめぐりは私たちの食や地域の食文化と深く関わりがあります。

カタチも、色も、模様も、味も、百種百様。
第3回目では、見て、触れて、食べて、育てて、いろいろな角度から「タネ」を愉しんでいただきます。
日々の食や暮らしの世界がすこし広がるかもしれません。

<当日の内容>
・タネのデザインの美しさを知る
・タネのめぐり、サイクルを知る
・タネを蒔く(実際に参加者1人1人が自分のタネを蒔いて持ち帰る)
・タネ料理を食べる(ランチ)

料理:木下かよこ(おっこ食堂)
企画協力:川浪典子

・volume.1の開催概要はこちら
・volume.2の開催概要はこちら


150520 出口晴久

出口晴久

オーガニッククロッシング
八百屋

人の都合や社会の仕組みに合わせるのではなく、
自然循環や野菜の命、子どもたちの未来に向き合う農家や、
これからを担う若手農家の野菜を取り扱う八百屋。
在来種、固定種なども多く扱う。

自分たちの暮らしが誰かの暮らしや笑顔につながっていることを常に意識し、
ただ野菜を販売するだけではなく、農と暮らしのつながりを
つくることを大切に、さまざまな取り組みを行っている。

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木下かよこ

おっこ食堂

高校生の頃から料理が好きになり店を持ちたいと夢みる。自分の作った器で料理を盛ってみたいと陶芸を仕事に10年。岡山の自然料理の宿「わら」の船越康弘さんの本に出会い「料理は食べてくれる人の命そのものと心と体を創るのですからこの上なくやりがいがあります。」という言葉に料理人になることを決意。船越さんの追っかけが始まり「重ね煮」「自然食とは自然界に負荷をかけない食事!」「料理人は自国の農林水産業をを守ることが使命!」「人生はイメージ通り!」等生き方を学ぶ。その後東洋医学の矢山クリニックで調理師として3年半勤めた後祖父の家を改装し9席の小さい食堂を3年間。出産後小野市の自宅でお醤油や味噌を作りながら重ね煮や豆料理教室しています。

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