スケジュール

+クリエイティブゼミ vol.17 ものづくり編「ものづくりのデザインを見つめなおす。」

ゼミ

日 時
2015/8/19(水)-2015/9/17 19:00-21:00
場 所
303  
講 師
金谷 勉 氏(CEMENT PRODUCE DESIGN LTD. 代表取締役)
永田 宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
出 演
高田 晃一氏(株式会社高田製作所 代表取締役副社長)
高橋 剛氏(ground works 代表)
参 加
参加費4,000円(3回目の交流会参加費含む) / 要申込み / 先着順 / 全3回通し
定 員
40名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
協 力
神戸市産業振興局工業課
CEMENT PRODUCE DESIGN LTD .

※第3、4回の日程が変更になりました。チラシの表記とは異なりますので、ご注意ください。
第3回 9/15(火)19:00-21:00、第4回 9月下旬 19:00-21:30 → 第3・4回 9/17(木)19:00-21:30


つくり手、売り手、買い手、使い手など様々な形でものづくりのデザインに関わる方たちとともに、企画から販売までの一連のものづくりの流れと、それを取り巻くこれからの企業やデザイナーのあり方を考える連続レクチャー形式のゼミを開催します。講師には、数々の地域の企業とともに商品開発を実践されてきたCEMENT PRODUCE DESIGN LTD.の金谷勉氏をお迎えし、経験から見えてくるポイントをお話いただきます。また、金谷氏と一緒にものづくりを実践されてきた方々をゲストにお迎えしたトークセッションも開催。ものづくりのデザインを様々な側面から見つめなおす機会になればと考えています。ぜひ奮ってご参加ください!

チラシデータはこちら

スケジュール

●第1回 8月19日(水) 金谷氏×永田 トークセッション
ものづくりのデザインにおけるプロデューサーの役割について

●第2回 9月9日(水) 金谷氏×つくり手 トークセッション
ゲスト:高田 晃一氏(株式会社高田製作所 代表取締役副社長)
富山県高岡市の鋳物メーカー「高田製作所」の高田氏とともに実際の協業事例をもとに企画から商品化、そして販売に至るまでの流れについて

●第3回 9月17日(木)19:00-20:00 金谷氏×売り手 トークセッション
ゲスト:高橋 剛氏(ground works 代表)
商品の企画、開発、流通から店舗コンサルティングまで幅広く手掛ける高橋氏とともに流通から考える商品づくりとその販売方法について

20:00-21:30 食を通じたものづくりデザイン交流会
食ともの(場)づくりから考える新しい地域をテーマとした交流パーティを開催
企画協力:合同会社RDND(http://rdnd-kamikatsu.com/
料理提供:cafe polestar(http://cafepolestar.com/

ものづくり企業×CEMENT@KOBE 商品開発実践プログラムのご案内

+クリエイティブゼミ vol.17 ものづくり編「ものづくりのデザインを見つめなおす。」の終了後、神戸市とCEMENTPRODUCE DESIGNLTD.との連携により、ものづくり中小企業を対象とする商品開発実践プログラムを実施します。(10/9(金)より/連続講座/全6回/参加費20,000円)

参加を検討される方は、導入編にあたる今回のゼミで、まずはセメントさんと「ものづくり」に対する思いを共有しましょう!
10月からのプログラムは8月下旬頃、詳細公開・募集開始の予定です。今回のゼミの中でも改めてご案内いたします。

●お問い合わせ
神戸市産業振興局工業課デザイン担当 TEL:078-322-5333

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金谷 勉

CEMENT PRODUCE DESIGN LTD.
クリエイティブディレクター

京都精華大学人文学部卒業後、企画制作会社に入社。
その後広告制作会社を経て、1999年10月「CEMENT PRODUCE DESIGN」を設立。クリエイティブディレクターとして、大阪、東京を拠点にグラフィック、Web、プロダクトを手がけPARCO、商業施設の広告デザイン企画、Francfrancとの商品企画開発やUNIQLOの企業コラボTシャツ企画ディレクションなど幅広くプロデュース。また自社のプロダクトを企画、生産、流通まで展開し、現在は市場への流通を見据えた形での日本の各地場産業との協業企画も積極的に進めており、最近では「ガイヤの夜明け」「NHK WORLD」にもその活動が取り上げられた。

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永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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高田 晃一

株式会社 高田製作所
代表取締役副社長

宝塚大学プロダクトデザイン学科卒。高岡銅器の鋳物技術と、富山の基幹産業であるアルミを多用し、2004年から業界に先駆けて国際見本市イタリアミラノサローネ自社単独で出展。近年、兄弟会社タカタレムノスと二人三脚でドイツアンビエンテに連続出展。2013年12月東京文京区に共同ショールームを開設。内覧会を通して、商品技術や地域特産技術のPRを行う。
門前仲町成田山不動堂、有名百貨店、レストランの装飾金物を下請け製造するなど、日本から世界まで独自技術を幅広く展開している。

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高橋 剛

ground works 代表

神戸学院大学卒業後、家具製造メーカーの営業として勤務。その後、家具小売店を経て、2001年「株式会社脇木工」へ入社。
直営店「MOMOnatura」では、商品開発・店舗開発・関西地区店舗管理などを手掛け、その後のブランド拡大への重要な役割を担う。
2007年にデザイン商社「翠光舎」に入社し、雑貨ブランドを立ち上げる中、主催として2010年デザイン雑貨の合同展示会「EXTRA PREVIEW」を開催。回を重ねる毎に規模が拡大し、今では出展社80ブランド、来場者4000名を超えるまでになる。
2012年12月「株式会社ground works」を設立。「EXTRA PREVIEW」の主幹会社として活動しながら、商品の企画、開発、流通から店舗コンサルティングまで幅広く手掛ける。

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