スケジュール

+クリエイティブ・ラボ キックオフ連続トークセッション 「新しいパンのはなし」

ゼミ

日 時
2016/2/22(月)、3/8(火)、3/22(火) 19:00-21:00
場 所
303  
講 師
1回目:福原志保(BCL/アーティスト、研究者、開発者)、西川 功晃(サ・マーシュ オーナー)
2回目:高橋真人(建築家)、壷井 豪(株式会社ケルン/オーナーシェフ)
3回目:石川俊祐(IDEO Tokyo/ディレクター、プロダクトデザイナー)、田中雅人(AnyTokyo/プロデューサー)
モデレーター:永田宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長 )
参 加
無料 / 事前申込制(先着順、定員に達し次第受付終了)
定 員
50名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

来年度KIITOではじまるイノベーティブな実験プログラムに向け、キックオフ・トークイベントを開催!

2016年度、KIITOとAnyTokyoが「innovation」をキーワードに共同でスタートする新しいラボ形式のプログラム「+クリエイティブ・ラボ(仮)」。初年度に取り組む最初のテーマは「新しいパンをつくる」です。菌や酵母、空気などに着目しながら、アーティストや研究者、建築家などのさまざまなジャンルのパートナーとともに全く新しいパンづくりに取り組みます。

そして今年度は、この新たなプログラムのキックオフとなるトークセッション「新しいパンのはなし」を3回シリーズで開催します。パートナーであり、ナビゲーターとして参画いただくのが、IDEO Tokyoのディレクター・石川俊祐さん、世界的に注目されるアーティスト・福原志保さん、建築だけでなく、都市、インフラ分野においても幅広い活動を展開する建築家・高橋真人さん、2013年にスタートした日本の新たなデザインの展覧会「Any Tokyo」のプロデューサー・田中雅人さんの4名です。さらに、この新しいプログラムに関心を持っていただいた神戸を代表するブランジェリー「サ・マーシュ」の西川シェフ、「ケルン」の壺井シェフにもそれぞれ参画いただきます。

トークセッション1回目となる2月22日(月)は、福原志保さんと西川シェフの対談、2回目の3月8日(火)は、高橋真人さんと壺井シェフの対談、そして、3回目となる最終回は、3月22日(火)に石川俊祐さんと田中雅人さんをお招きし、お二人の対談及び来年度のプログラムの詳細に関する発表を行います。
今回のプログラムは、これまでKIITOになかったイノベーティブな試みです。ぜひ奮ってご参加ください。

第1回「新しいパンのはなし」レポート
第2回「新しいパンのはなし」レポート
第3回「新しいパンのはなし」レポート

●お申し込みはこちら
お手数ですが、各回個別にお申し込みください。

第1回 2/22(月)のお申し込み
 ※終了しました。

第2回 3/8(火)のお申し込み
 ※終了しました。

第3回 3/22(火)のお申し込み ※終了しました。

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福原志保

BCL
アーティスト、研究者、開発者

Central Saint MartinsのFine Art学士課程、Royal College of ArtのDesign Interactions修士課程卒業後、ゲオアグ・ トレメルとBiopresence Ltdとアーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを結成し、科学とアートとデザインの領域を超え、テクノロジーや独占市場を人々に開いていくことをミッションとした活動を展開する。 

西川 功晃

西川 功晃

サ・マーシュ オーナー
シェフ

1963年京都生まれ。広島アンデルセン、東京オーボン・ヴュータン、東京と芦屋・ビゴの店を経て、神戸コムシノワグループの荘司索オーナーに出会い、1996年、荘司氏とともにブランジェリーコムシノワ、続いてブランジェリーコムシノワ アンド オネストカフェをオープン。2010年、神戸・北野にサ・マーシュをオープン。

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高橋真人

建築家

1979年生まれ。2005年 英国・ロンドンRoyal College of Art修士課程卒業 2005-2011年 スイス・バーゼルの国際的設計事務所Herzog & de Meuronに勤務。スイス、スペイン、フランス、米国、メキシコ、ロシア、中国、中東、日本において、都市デザインからスタジアム、ホテル、美術館、オフィス、研究機関、ブティック、住宅、ステージデザインまでスケール横断的に多様なプロジェクトを手掛ける。帰国後は建築設計から、都市、インフラ分野へと活動領域を拡張、 様々な分野の企業・機関と恊働しながら、国内外の地域開発プロジェクトにおけるデザインアドバイザリも行う。 アートイベント「ANY TOKYO」「ENYSI」のExecutive Creative Directorとしても活動。

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壷井 豪

株式会社ケルン
オーナーシェフ

大阪阿倍野辻調理師専門学校を卒業後、「株式会社ぱんのいえ」へ入社。京都の老舗、「株式会社進々堂」にて経営と技術を学ぶ。その後、日本パン技術研究所、ドイツはバイロイト市にあるBäckerei & Konditorei「Inhaber Fuhrmanns Backparadies」のベッカーマイスターの下でドイツパンの基礎とドイツの文化を学び、「株式会社ケルン」3代目代表取締役に就任、今に至る。

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石川 俊祐

IDEO Tokyo
ディレクター、プロダクトデザイナー

1977年生まれ。英国セントラルセントマーティンス卒業。英国デザインオフィスAZUMI、日本の家電メーカーデザイナー、UKのデザインイノベーション会社PDDのCreative Leadを経て、2013年に帰国後、IDEO Tokyo立ち上げに従事、現在Director, Product Designとして様々な企業/団体とのプロジェクトをリードする。

田中雅人

AnyTokyo
プロデューサー

国内外のデザイナー、クリエーター、アーティスト、研究者などのネットワークを生かしビジネスとデザインやクリエイティブをつないでいく事業に従事する。これからのデザインとアイデアが集結する日本の新たなデザインイベント「AnyTokyo」の総合プロデューサーとして活動中。

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永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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