スケジュール

+クリエイティブゼミ「ちびっこうべの“まちづくり”を考える」

ゼミ

日 時
2014/5/29(木)-6/30(月) 19:15-21:15
場 所
プロジェクトスペース3B  
講 師
槻橋 修(株式会社ティーハウス建築設計事務所、神戸大学准教授)
永田 宏和(デザイン・クリエイティブセンター神戸 副センター長)
参 加
無料 / 要申込み(聴講可、要申込み)
定 員
20名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

レポート 第1回5/29(木)「ちびっこうべ」のまち全体の計画を考える
     第2回6/12(木)まちをつくる要素を考える①
     第3回6/19(木)まちをつくる要素を考える②
     第4回6/30(月)「まちづくりプログラム」案を発表
     

2012年10月にデザイン・クリエイティブセンター神戸にて開催された子どもたちの夢のまち「CREATIVE WORKSHOPちびっこうべ2012」。その第2回目が今年10月に開催されます!
今回、新たな企画として、「ちびっこうべ2014」を一緒につくりあげていくことに関心のある方々を対象に、“子どものまち”づくりを考える「ちびっこうべ企画ゼミ」を実施します
全4回の企画ゼミを通して、「シェフ」「建築家」「デザイナー」がサポートしてつくる15のお店が並ぶまち全体の計画、まちのルールやその賑わいに必要な様々なプログラムを、みなさんと一緒に考えます。
この企画ゼミの中で考案されたプログラムは、お店づくりのワークショップと並行して実施される、まちのオープン直前の「まちづくりワークショップ」のプログラムとして、子どもたちと一緒に実現する予定です。

チラシデータはこちら

ちびっこうべとは

神戸の子どもたちとクリエイターが一緒につくる、夢のお店と夢のまち。
2012年に実施した第1回目では、夏休みから「シェフ」「建築家」「デザイナー」の3つの職業に分かれた総勢250名の子どもたちが、各分野の専門家たちの指導を受けながらワークショップを通して15のお店を自分たちの手でつくり、10月の週末4日間の「まちびらき」では、実際に子どもたちがそのお店とまちを運営した。
子どもたちの2つのソウゾウリョク(「想像力」と「創造力」)を育むことを開催目的に、シンボルイベントの「ちびっこうべ」と、それに関連する子どもたちを対象としたたくさんのワークショップを実施。2014年10月に第2回目の開催を予定している。


その他ちびっこうべのプログラムも随時募集中です。

●CREATIVE WORKSHOP ちびっこうべ 2014

●ちびっこうべ 2014 ユメミセワークショップ

●KIITOアーティスト・イン・レジデンス2014 西尾美也 ちびっこテーラーワークショップ

●+クリエイティブゼミ「ちびっこうべの“まちづくり”を考える」

●ちびっこうべレクチャー 名古屋「だがねランド」に学ぶ 子どものまち ※終了

●サポーター説明会

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槻橋 修

株式会社ティーハウス建築設計事務所、神戸大学准教授
建築家

1968年富山県生まれ。2002年 ティーハウス建築設計事務所設立。2003年から2009年9月まで、東北工業大学工学部建築学科講師。2009年10月より神戸大学准教授。2009年、日本建築学会賞(教育)共同受賞。主な作品に、新潟県十日町市・清津川プレスセンター「きよっつ」(2009年)、「三宮BOS」アートワーク(2011年)、東日本大震災復興支援「失われた街」模型復元プロジェクト(2011年)などがある。

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永田 宏和

デザイン・クリエイティブセンター神戸
副センター長

1968年兵庫県生まれ。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、大手建設会社勤務を経て、2001年「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。2012年8月よりデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長を務める。主な企画・プロデュースの仕事に、「水都大阪2009・水辺の文化座」、「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)、「地震EXPO」(2006)、「ちびっこうべ」(2012、2014)、「EARTH MANUAL PROJECT展」(2013)などがある。

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