スケジュール

セルフ・ビルド・ワークショップ 「余白不動産-余白につくる小さな建築」

ワークショップ

日 時
2015/12/10(木),2016/1/14(木),1/30(土)・31(日) 全4回 第1,2回:19:00-21:00/第3,4回:13:00-18:00
場 所
303  
講 師
RAD(建築リサーチ・プロジェクト) ほか
参 加
無料 / 事前申込制(先着順、定員に達し次第受付終了)
対 象
どなたでも(原則全ての日程に参加可能であること。ただし定員に達するまでは途中参加も受け付けます。お問い合わせください)
定 員
15名
主 催
デザイン・クリエイティブセンター神戸

KIITO館内の「余白」(未活用空間)を、様々なアイデア(ラジオブース、サイクルステーションなど)を実現するための「物件」として貸し出すプロジェクト「余白不動産」がいよいよオープン。未利用地としての余白を、小さな実践のための実験場へ変えていきます。すでにKIITOに入居者の中から個性的な借主たちが現れています。そこで、彼らの願いを叶えるべく「余白不動産・建築部」のメンバーを募集します。建築部では、それぞれの空間が持っている魅力を読み解き、その「物件」ならではの小さな建築をデザイン、DIYによる制作をおこないます。場所を使いこなすヒントや、場所をつくり変えるためのスキルを身につけて、あなたの身の回りの余白も変えてみませんか?


プログラム
◎ワークショップ1:余白をリサーチ - 余白の秘密を読み解く
12月10日(木) 19:00-21:00
余白不動産に登録された余白物件を巡り、なぜ余白なのか?またどういう空間なのかを理解する。その後、チームに分かれ、それぞれの余白物件の整備方法を考える。
→レポートはこちら

◎ワークショップ2:余白をデザイン - 建築家と設計する
2016年1月14日(木) 19:00-21:00
建築家と一緒に余白物件に設置する小さな建築のデザインを考える。
ゲスト講師:NO ARCHITECTS
→レポートはこちら

◎ワークショップ3、4:余白をDIY - 小さな建築を建てる
2016年1月30日(土)、31日(日) 13:00-18:00
デザイン案をもとに余白不動産に小さな建築をDIYで制作する。DIYのための技術を学びながらKIITO内に新しい居場所をつくる。
→レポートはこちら

その後に・・・運用を試みる
可能な範囲での運営を試みる。(プログラム終了後、参加者の予定にあわせて調整)

参考
・KIITOの空間活用実験 開催概要
・セルフ・ビルド・ワークショップ「余白不動産」プロジェクト 第0号物件 YOHAKU PUB
 vol.1:開催概要レポート
 vol.2:開催概要レポート




プレイベント・YOHAKU PUBの様子


RAD

RAD – Research for Architectural Domain

建築リサーチ・プロジェクト

2008年に開始された「建築の居場所(Architectural Domain)」を探るインディペンデントなリサーチ・プロジェクト。建築的なアイデアが「建てること」を超えてどこにあり、あるべきかを、建築展覧会「rep - radlab. exhibition project」の企画運営、レクチャーのコーディネートやドキュメンテーション、インタビュープログラムの実施と記録、多様な主体による様々な建築的実践の記録と収集、イベントにおける空間構成や書籍その他の編集、翻訳などを通して考えている。

Exif_JPEG_PICTURE

NO ARCHITECTS

建築家。西山広志(1983年大阪生まれ)と奥平桂子(1983年神戸生まれ)による共同主宰。2009年、神戸芸術工科大学大学院修士課程を共に修了し、nishiyamahiroshiokudairakeikoとして活動を開始。2011年、大阪市此花区への事務所移転に伴い NO ARCHITECTS に名称変更。2012年-14年、神戸芸術工科大学 非常勤講師(西山)。現在、建築をベースに、設計やデザイン、インスタレーション、ワークショップ、会場構成、まちづくりなど幅広く活動中。

ページの先頭へ戻る